国定勇人 (自由民主党)国土交通大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 127 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

お答え申し上げます。

まず、個別の水道事業者の水道料金につきましては、これはなかなかお答えをすることは難しいと思っております。

その上で、あえて一般論として申し上げますが、水道事業は独立採算が原則でございまして、将来にわたって安定的かつ持続的に運営され、その健全な経営が確保されることが重要であるというふうに考えております。

このため、水道料金につきましては、それぞれの事業主体におきまして、能率的な経営の下における適正な原価に照らし、健全な経営を確保できるよう設定すべきものというふうに認識をしております。

一方で、今ほど来御指摘いただいておりますように、PFAS関連につきまして、環境省さんの方で今お取組が進んでいるということもございます。

国土交通省といたしまして、先ほど答弁申し上げましたとおり、この状況も踏まえつつ、引き続き必要な対応の検討を進めてまいりたいと考えております。

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