仙田晃宏 (国民民主党)

2025年4月25日・第217回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 195 発言)

国民民主党・無所属クラブ、岐阜県三区の仙田晃宏でございます。

本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。

今週水曜日、四月二十三日からぎふグリーンフェスティバル二〇二五が始まりました。こちらにつきまして、所管省庁は国定政務官がいらっしゃる国土交通省でございますけれども、環境省が掲げております自然と共生した暮らし、こちらが今回のメインテーマでございますので、浅尾大臣、五十嵐政務官、勝目政務官始め、公務御多忙かと存じますが、是非花や緑、水を感じに足を運んでいただければなというふうに思っております。フェスティバルは六月十五日まで開催しておりますので、フェスティバルへお越しの際は御連絡いただけましたら仙田が御案内させていただきますので、御一報いただけたらと思いますので、是非よろしくお願いします。

それでは、質問に移らせていただきます。

一つ目は、先ほど大河原委員も御質問されておりましたPFAS関連でございます。

現在、商業施設やマンションなどの駐車場で、発がん性が指摘されるPFASを含む泡消火剤、消火器の交換が進んでおりません。未交換の泡消火剤が衝突などで破損し、河川への流出事故も発生しております。こうした事態は場所を問わず全国どこでも起こり得るものであり、PFAS汚染対応は極めて近々の課題であると思っております。

前回の委員会での一般質疑でも取り上げさせていただきましたが、このPFASに関連する補助金制度について、改めてお伺いをさせていただきたいと思っております。

私の地元である岐阜県各務原市において、現行の補助金制度における人口規模要件及び資本単価要件、こちらを満たしていないため、実際に補助対象とならないという事例が発生しております。PFAS問題はいつでも起こり得る状況です。こうした地域事情を踏まえ、要件の見直しや要件そのものの緩和について御検討いただく余地はないのでしょうか。改めて見解をお聞かせください、よろしくお願いいたします。

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