杉本和巳 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 124 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

ありがとうございました。

明確なお答えは当然いただけないのは分かっているんですけれども、頭の中のどこかにしっかりと刻み込んでおいていただくと、日本の駐在の大使閣下も大変喜んでくださるのではないかなというふうにも思います。

今、政府参考人の方からは地雷除去のお話がございましたが、本当に、内戦を経ている国というのは、この間もカンボジアの大使にも言われたんですけれども、やはり地雷除去というのは多くの国で抱えた問題で、日本が助け船を出せるというか、お役に立てる部分は大きいと思いますので、アンゴラを始め、内戦をしている国に目を配っていただいて、日本ができることがないかどうか、外務省も是非、御活躍というか、そういう点に力点を置いていただければというふうに思っております。

次に、また、このアフリカの中で、アンゴラも政治的安定が出たからこそ、今度、アフリカ・ユニオンの議長国というか、それで共同議長をTICADでやっていただけるということなので。日本もそうですけれども、どこの国も政治的安定が非常に大事だというふうに外交上は感じています。政権交代はあっていいとは思いますけれども、とにかく紛争があったり内戦があったりしてはいけないということの中で、アフリカの優等生というか、タンザニアという国はかなり安定的な国でいらっしゃるなと思っています。

タンザニアの大使、バラカ・ハラン・ルバンダ大使閣下にお会いしましたけれども、お話で非常に興味を持ったのは、是非タンザニアに投資してくださいというふうにおっしゃっているのかなと思って聞いていたんですけれども、そうじゃなくて、タンザニアが日本に投資したいんだ、こういうようなコメントをおっしゃっていたように、私の聞き違いじゃなければなんですけれども、そういうお言葉まであったので、ああ、世の中というのは変わってきているんだなという印象を受けながら、タンザニアの大使にはお会いしました。

それで、やはり危険情報を確認すると、レベル1の地域があり、ただ、レベル3のところがブルンジだと思うんですけれども、北西の辺りの国境線の辺りがレベル3という状況になっているという治安状況かというふうに拝察していますけれども、このタンザニアについて、外交の状況、日本国からの支援の状況、逆に、向こうから投資があれば、そんなこともあれば教えていただければと思います。お願いします。

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