お答えいたします。
タンザニアは、六千五百万人を超える人口を有し、農業や製造業等が順調に伸び、高い成長力を有しています。
昨年五月の辻外務副大臣によるタンザニア訪問、同八月のTICAD閣僚会合の際のチュミ外務・東アフリカ副大臣による訪日を始め、ハイレベルの往来を通じ、両国の関係は一層緊密になっております。
また、タンザニアは、日本企業の東アフリカ進出に向けた拠点の一つであり、本年一月には、藤井外務副大臣を団長とするアフリカ貿易・投資促進官民合同ミッションが訪問しました。その機会に、藤井副大臣は、マジャリワ首相に表敬するとともに、チュミ副大臣とも面会し、TICAD9を見据えて、二国間関係及び国際場裏における協力を強化していく旨を確認したところです。
経済協力ですが、タンザニアには、高い貧困率、膨大な社会インフラへのニーズ、増加する若年層の雇用や都市部への人口集中等の課題が存在し、同国政府は国家開発計画に基づき産業化に取り組んでいます。このような状況を受け、我が国はタンザニアに対し、これまで、基盤インフラ、農業、漁業、保健、教育等の多岐にわたる分野で支援を行ってきています。
政府として、引き続き、タンザニアに対する経済協力を通じて、同国の安定的な経済成長を後押ししつつ、二国間関係を強化していく考えであります。
122村村上顯樹外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
アンゴラは、サブサハラ・アフリカ地域において有数の経済規模を有するとともに、アフリカ屈指の産油量と豊富な鉱物資源を背景に高い潜在成長力を有しています。昨年七月に日・アンゴラ投資協定が発効するなど、経済関係を含め、日・アンゴラ関係は着実に進展しています。
また、アンゴラは、本年二月に、AU、アフリカ連合議長国に就任しており、本年八月に横浜で開催するTICAD9では、日本とともに共同議長国を務めることになります。
また、本年二月のG20外相会合の機会には、日・アンゴラ外相会談も行われました。その場では、TICAD9も見据えて、二国間…
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岩屋毅(自民)外務大臣
アンゴラとの二国間関係は今説明させていただいたとおりでございますが、先般の二月のG20ですね、アフリカにおいて初めてG20外相会合が開かれたということで、その機会に、私もアンゴラの外務大臣とバイの会談を行ってまいりました。
というのも、今も説明させていただいたとおり、AUの議長国に就任をした、したがって、TICAD9では我々と共同議長を務めていただくということになりますので、その重要性にも鑑みて二国間会談をさせていただいたところでございます。
委員が紹介されました港湾開発事業ですけれども、ナミベ港ですね、ここは、我が方でいうと、もちろん、これは非OD…
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杉本和巳(維新)
ありがとうございました。
明確なお答えは当然いただけないのは分かっているんですけれども、頭の中のどこかにしっかりと刻み込んでおいていただくと、日本の駐在の大使閣下も大変喜んでくださるのではないかなというふうにも思います。
今、政府参考人の方からは地雷除去のお話がございましたが、本当に、内戦を経ている国というのは、この間もカンボジアの大使にも言われたんですけれども、やはり地雷除去というのは多くの国で抱えた問題で、日本が助け船を出せるというか、お役に立てる部分は大きいと思いますので、アンゴラを始め、内戦をしている国に目を配っていただいて、日本ができること…
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- (上の発言)
125村村上顯樹外務省大臣官房参事官
お答えいたします。
タンザニアは、六千五百万人を超える人口を有し、農業や製造業等が順調に伸び、高い成長力を有しています。
昨年五月の辻外務副大臣によるタンザニア訪問、同八月のTICAD閣僚会合の際のチュミ外務・東アフリカ副大臣による訪日を始め、ハイレベルの往来を通じ、両国の関係は一層緊密になっております。
また、タンザニアは、日本企業の東アフリカ進出に向けた拠点の一つであり、本年一月には、藤井外務副大臣を団長とするアフリカ貿易・投資促進官民合同ミッションが訪問しました。その機会に、藤井副大臣は、マジャリワ首相に表敬するとともに、チュミ副大臣とも面会し、TICAD9を見据えて、二国間関係及び国際場裏における協力を強化していく旨を確認したところです。
経済協力ですが、タンザニアには、高い貧困率、膨大な社会インフラへのニーズ、増加する若年層の雇用や都市部への人口集中等の課題が存在し、同国政府は国家開発計画に基づき産業化に取り組んでいます。このような状況を受け、我が国はタンザニアに対し、これまで、基盤インフラ、農業、漁業、保健、教育等の多岐にわたる分野で支援を行ってきています。
政府として、引き続き、タンザニアに対する経済協力を通じて、同国の安定的な経済成長を後押ししつつ、二国間関係を強化していく考えであります。
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杉本和巳(維新)
ありがとうございます。
とにかく、アフリカ、ルック・アフリカで、是非TICAD大成功を期待しております。
ちょっと時間がなくなってきたので、次に、国交省の参考人の方に来ていただいているので、そっちの方に質問を移したいと思うんですが。
トルコの大使は、エルトゥールル号という船がありましたけれども、今、大使の名前がエルトゥールルさんなんですね。
これはちょっと事実確認だけなんですけれども、今、トルコとの民間航空機の離発着の状況というのは週二十一便というふうに私は伺っていたんですが、どうやらANAの三便か何かが増えて、増便されたようでございまして、大使…
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127中中山理映子国土交通省大臣官房審議官
お答え申し上げます。
我が国とトルコとの間では、現在、本邦航空企業が羽田とイスタンブールの間に週三便、トルコの航空企業がイスタンブールと羽田、成田及び関空の各空港との間にそれぞれ週七便の定期便を運航しております。これらを合わせますと、我が国とトルコとの間の定期便は現在合計週二十四便の運航となっております。新型コロナウイルス感染症拡大前の二〇一九年は週七便でございましたので、それと比較いたしますと、約三・四倍と大幅に増加した格好となっております。
国土交通省としましても、今後とも引き続き両国間の人的交流の促進に資するよう、後押ししてまいりたいと考えてお…
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杉本和巳(維新)
ありがとうございます。
続いて、また国交省さんにお伺いしたいのは、イエメンのフーシ派空爆とかをアメリカが予定していたりとか、いろいろありますけれども、今、紅海とかスエズ運河の通航の安全度というのはどうなっているのか。何か喜望峰をほとんど回らなきゃいけないみたいに聞いていますけれども、引き続き、この中東というか、紅海、スエズ運河というのは運航しにくい状況にあるのかどうかも確認させていただきたいんですが、お願いします。
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