杉本和巳 (日本維新の会)

2025年4月2日・第217回国会 衆議院 外務委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

ありがとうございます。

AIのお話とかリサイクルとか、教えていただきました。ありがとうございます。

たまたま感じちゃったんですけれども、万博の日本館は、そういった資源循環というか、まさしくその実験場みたいな形で、ごみから水、水から資源へみたいなものでございますので、御覧になったかもしれないんですけれども、是非、各国大使にも日本館を、万博をお訪ねいただき見ていただくということは、改めて私は大切なことかなというふうに思いました。

大臣はもうお目にかかられているかもしれないんですけれども、次に、アンゴラの大使にお会いしたときのお話を含めて、ちょっとアンゴラについてお伺いをしたいと思いますし、お答えは政府参考人からいただいて、最後に大臣から感想めいたお言葉をいただければというふうに思っています。

アンゴラは、最近CNNを見ていますと、CNNでコマーシャルを流しているんですね。アンゴラは観光の名地です、いいところなんですよみたいな。というようなことで、独立五十年、一九七五年の十一月十一日が独立記念日のようでございます。

危険レベルをちょっと確認すると、全域がレベル1で、レベル2の地域があるというようなことだとか、ロシアのカリーニングラードみたいな飛び地を持っているんですね、このアンゴラというのは。北西の地域でカビンダ州というのがあって、コンゴ共和国とコンゴ民主共和国に囲まれた地域が、全体として見ると小さな地域、ポーションとしては少ないんですけれども、そういった地域もあられます。

それで、アンゴラとの外交の状況とか我が国の支援の状況を政府参考人に伺いたいんですけれども、併せて申し上げておきたいのは、大使閣下からは、大使のお名前はテオドリンダ・ローザ・ロドリゲス・コエーリョ駐日大使でいらっしゃいますけれども、大使からは、当時の西村経産大臣がアンゴラ国をお訪ねくださったんだ、非常にありがたかったというお話をされておりました。

何か近々、南部の方の海岸、まあ、もちろん港なので海岸線なんですけれども、修理をしていたナミベ港が、修理が完工するような予定がある。是非、岩屋外務大臣に、日程が合えばというか、いろいろスケジュール、本当に忙しいと思うんですけれども、アフリカに目を配っていただいて、このアンゴラのナミベ港の修繕の完了式みたいなところにお運びいただけないかというお言葉がありました。

まずは、政府参考人から、アンゴラとの関係、現況をお話しいただき、その後、大臣から、感想を含めて、訪問の可能性などについてもお話しいただければと思います。

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