許斐亮太郎 (国民民主党)

2025年5月29日・第217回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 151 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 220 発言)

ありがとうございます。

沖縄県と連絡を密に取っていただきたい、そう思います。

あと、家が足りないと思います、絶対的に。宮古島では住宅の稼働率は九九%を超えて、石垣島も九九・五%です。沖縄県全域でも九五%を超えています。もう家が足りていません。

住宅の質問として最後に、家がないことについてお伺いいたします。

住宅の政策で一番大切なのは、生活に困っている人を助けることだと私は思っています。高齢者、障害者、低所得者、そして子育て世帯のために住宅をしっかりと確保、準備しなければなりません。

まさに、その生活者のためにあるのが公営住宅、県営住宅だと思います。沖縄県の県営住宅の応募倍率は九倍です。全国は二二年度でおよそ三・六倍です。このように、安価に住むことができる県営住宅の速やかな建設準備が必要だと思います。

そこで、必要なのはやはり予算です。ハード交付金だと思います。平成二十六年に九百三十二億円あったハード交付金が、令和七年には三百八十億円に減らされている。これでは県の背中も押すことができません。

そこで、質問です。住宅供給のために思い切ったハード交付金の増額が必要だと思いますが、大臣の見解をお伺いいたします。

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