平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2024年12月19日・第216回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)

委員、納得しないようなので。

ICチップにいわゆるその保険情報を書き込むといったときに、先ほどの岸委員と同じ問題意識なんですけど、デジタルとアナログの運用がどうハーモナイズするかというのはすごい大事で、そうなると、多分、保険組合の窓口に行ってICチップに書き込んでもらうとか券面を書いてもらう、若しくは郵送でマイナンバーカードを預けるという運用ができるかどうか、多分できないと思うんですが、そういう、一回アナログで行かなければいけないというのが今の我々の想定だと入ってしまうんですね。免許証もICチップに入れますが、免許証は一回行かなきゃいけないので、警察なり試験場なり。なので、それはそれで整理しましたけれども、保険証に委員がおっしゃることをやろうとしたときに、そこのアナログとデジタルの運用をどううまくできるかと。またいろいろ教えていただければと思います。

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