2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 145 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

是非議論をしていただきたいなというふうに思っております。

私自身も、私自身は委員になって三年目になります。農水委員会の委員になって三年目になりますけれども、個別に農水省の皆さんとお話をしておりますと、委員会の場で御答弁をいただくと、本当になしのつぶてだなと思うときもあるんですけれども、個別にレクを受けてお話をさせていただくと、それぞれ皆さん、農家の御出身であったり、地方の御出身であったりということで、本当に熱い思いを持っておられるなということを感じております。大臣もそうしたところを理解をされて、若手だろうが何だろうが意見を出せというふうにおっしゃっていただいているんだと思いますけれども、是非皆さんの意見を取り入れて、良い政策をつくっていただきたいと思いますけれども。

前任の小里泰弘大臣は、石破総理が総裁選のときに掲げた、この米の生産調整を見直して、増産にかじを切り、米価の下落は直接所得補償で対応すべきと主張していたことに触れて、直接払いを中心にしながら総合的に各方面の意見を聞きたいと、あらゆる先入観を排して政策を模索していきたいなどとおっしゃっておられましたが、この辺りについて、大臣も同じお考えであるということでよろしいかどうか、いま一度確認をさせていただきたいと思います。

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