江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2024年12月19日・第216回国会 参議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 292 発言)

おっしゃるとおりだと思います。

短く答えますが、今度、上限二億を三億に引き上げたことは多分御存じだと思います。それでも十分じゃないことは十分、一件当たりですよ、あっ、三億を四億か、ちょっと間違えました、済みません。御通告がなかったんです。手元に資料がないので。三億から四億に上げたことは御存じだと思います。

しかし、私の地元でも、いい船を造ったところは収益性が高いです。船齢の古い船は機材も古いので、船脚も遅い、燃費も悪い、魚の探知もできない、だから同じ漁場に行っても収穫が少ない、だから更に新しい船を更新する費用が賄えない、様々な問題がありますので、もうちょっといいですか、しゃべっても。いいですかね。

今度、UR対策で造った例えばカントリーエレベーター、ああいうものの更新事業については、今まで基本的に二分の一補助というラインがどうしても抜けられませんでしたけれども、これも国が五五パー出して県が五パー出せば六割補填ができるというメニューを新たにつくりました。

ですから、この漁業の世界にはそういう理念がまだ入ってきておりませんけれども、これだけの新船造船のコストが上がってきたということであれば、様々なところ横展開をして考えていく必要があるというふうに問題意識を持っております。

前後のやりとり

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