石井章 (日本維新の会)

2024年12月24日・第216回国会 参議院 総務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 80 発言)

私は次の質問でしようと思った、答弁ありがとうございます。

それじゃ、今、もう次の質問の答弁いただいたので、その次の質問に入ります。

政府は、男性の育休取得率を八五%、一般行政職ですね、するということを目標に掲げており、近年その目標に向けて取得率は上昇を続けておりますが、地方では男性の育休の取得期間、今は、まあ精神論で、リーダーがしっかりしていれば上がるんだといっても、やっぱり先ほど古賀委員が言ったとおり、やっぱり実入りが少ないと大変ですし、いろいろ取得しにくい環境というのもあると思うんですね。

そういったことは、総務省の方では細かいところまでは目が届きませんけれども、とにかく、一か月以下という、その取得期間が一か月以下という自治体もたくさんあります。そういったところを踏まえて、一か月以上の取得を推奨しておるわけでありますが、その取得率向上のために、リーダーがむち振って働け働けというんじゃなくて、積極的に取り組んでいくのは分かりますけれども、総務省として具体的な方策、どのように考えているか、政府参考人の方にお伺いします。

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