この電気・ガス補助事業についてですけれども、これ、日経さん、日経の新聞だと思いますけれども、本補助事業、これ、今おっしゃっていただいたように、コロナのときの持続化給付金とかいろんな形で交付金制度をやったんですけれども、この本補助事業は、支援開始までの限られた時間の中で、いわゆるその前の年の十月末だったですかね、経済対策が決まって、そこからぱっぱっとすぐ一月から実行しなきゃいけないという、非常に短期間の中で速やかに準備を進める必要があったという背景と、そして、今おっしゃられるように、大変規模の大きい形での補助という形の中で、今回、博報堂の提案という形で、事業の迅速な立ち上げと合理的な体制を実現するため、根幹業務を博報堂が担いつつ、専門性が必要な業務等を専門の事業者に委託する内容となったところということでありまして、この提案については、第三者審査委員会による審査を行った上で総合的に判断した結果、執行体制を含めて、委託の妥当性、適正性に問題がないかということも、ないものとして事業を進めてきたものであります。
一方で、本事業の執行体制につきましては、様々な、今先生の御懸念の声もそうですけれども、指摘をいただいてきました。それらを謙虚に受け止めまして、例えば博報堂に支払う経費を九十二億円から五十億円以上削減するなど、無駄や不適切な支出がないように事務の合理化にも努めてきたところであります。これ、前期分なんですけど、後期分もまた違った形で更に削減を図ろうということで、引き締めながらしっかりと対策打っていくということで今指導させていただいているところであります。
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梅村みずほ(維新)
ありがとうございます。
具体的なナナちゃんのことでありますとか山手線もあるんですけれども、もうあらゆる手を使って皆さんの目に触れていっていただきたいと思うんですが。
では、大臣、是非とも、この首都圏とまた中部圏に向けてのPR、機運醸成に対して、そして、できれば小池都知事でありますとか大村知事でありますとか広沢市長にも御理解をいただいて、やっぱり行政の皆様の理解もすごく必要だと思うので、いかがでしょうか。
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
岐阜県もいよいよ知事選挙が一月九日から始まりますので、今回、経産省出身のOBの方ですから、さぞや関心は高いんだと思いますけれども、また、愛知県の大村知事も、二〇二六年にアジア大会があって、多分、観衆は目がそこに行ってらっしゃると思いますけれども、なかなか私も愛知県知事に会う機会もないんですけれども、是非そういう意味では応援していただけるようにお願いをしてまいります。
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梅村みずほ(維新)
ありがとうございます。
愛知県知事にはなかなか会えないということなんですけれども、元市長の河村議員が衆議院にいらっしゃるというのを知っておりますので、是非ともあらゆるパイプでPRにもお力を賜りたいと思っております。
いずれにいたしましても、アイルランドのパビリオンが海外の完成第一号ということで、昨日ニュースも入ってまいりました。これからどんどんと、こんなのできたよ、あんなのも完成だよといいニュースがどんどん耳に入ってくると思いますので、一緒に盛り上げていけたらと思っております。
さて、私、前回の国会から今回の国会までの間に、地元大阪の皆さんに御挨拶…
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- (上の発言)
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
この電気・ガス補助事業についてですけれども、これ、日経さん、日経の新聞だと思いますけれども、本補助事業、これ、今おっしゃっていただいたように、コロナのときの持続化給付金とかいろんな形で交付金制度をやったんですけれども、この本補助事業は、支援開始までの限られた時間の中で、いわゆるその前の年の十月末だったですかね、経済対策が決まって、そこからぱっぱっとすぐ一月から実行しなきゃいけないという、非常に短期間の中で速やかに準備を進める必要があったという背景と、そして、今おっしゃられるように、大変規模の大きい形での補助という形の中で、今回、博報堂の提案という形で、事業の迅速な立ち上げと合理的な体制を実現するため、根幹業務を博報堂が担いつつ、専門性が必要な業務等を専門の事業者に委託する内容となったところということでありまして、この提案については、第三者審査委員会による審査を行った上で総合的に判断した結果、執行体制を含めて、委託の妥当性、適正性に問題がないかということも、ないものとして事業を進めてきたものであります。
一方で、本事業の執行体制につきましては、様々な、今先生の御懸念の声もそうですけれども、指摘をいただいてきました。それらを謙虚に受け止めまして、例えば博報堂に支払う経費を九十二億円から五十億円以上削減するなど、無駄や不適切な支出がないように事務の合理化にも努めてきたところであります。これ、前期分なんですけど、後期分もまた違った形で更に削減を図ろうということで、引き締めながらしっかりと対策打っていくということで今指導させていただいているところであります。
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梅村みずほ(維新)
御丁寧に御答弁いただきましてありがとうございます。
なかなか制約がいろいろある中で難しいとは思うんですけれども、一方で、この委託率が非常に高いというところも問題になっております。
委託率が五〇%を大きく超える場合というのは委託理由書を書かねばならないというふうに会計検査院からも指摘をされておりますけれども、七〇%、八〇%を超えるような委託率、再委託率がありながら、会計検査院からは、この委託理由書及び選定理由書には委託又は再委託を必要とする理由等が具体的に記載されていないため、その妥当性、適切性が確認できないというふうな指摘を受けていたりだとか、あとは…
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武藤容治(自民)経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
今先生の御指摘のあったこの支援の在り方の中で、確かに様々な補助制度、それから支援制度をこれまでもやってきているところであります。もの補助であったり、IT補助金だったり、これ、私にしてみると、いつも補正頼りでやってきて先見性がこれじゃ持てないんじゃないかなというのが正直なところもあったんですけど、今年もおかげさまで財務省にも納得していただいてこの補助を付けさせていただいておりますけれども、一つは継続性と、やはり中小企業、小規模の方々からすると、それをどう自分で生かしていくか。
そして、今の世の中の大転換の中で、これまではデフレ脱却とかいろんなこういう心の…
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梅村みずほ(維新)
ありがとうございます。
先ほど村田委員からも、物づくりといえば大阪という、大阪の名前も挙げていただいたんです。地元に帰ったら、小さな工場がたくさんあって、非常に苦労しながら何とか事業を継続しようと頑張っていらっしゃいます。
企業というのは、やっぱり創業したときには皆さんにおめでとうと言われて成長してきて、最盛期にはたくさんの方々を製品やサービスで喜ばせてくるんです。けれども、時代の流れというのは事最近速くなりまして、付いていくのが精いっぱいというところも出てきます。
社長が頑張っているから残業代が付かなくても頑張って支えていこうというような少々ブラ…
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