という御答弁で、鋭意準備を進めていただいておるということで、幾つかの課題については今後その解決に向けて引き続きの努力をいただくということだと思いますけれども、予算的な面でちょっと確認なのですけれども、では、こういったそのオンラインでの参考人質疑等実施になった場合の設備関係、さらには、当然ネット環境の充実等も必要だと思うのですけれども、追加的に必要な経費、予算というものはどういうふうになっているのか。これ、来年度、今御提案いただいた来年度の予算等にもう既に含まれているものなのか、若しくは、それが実施する暁には更に追加的な何らかの経費が必要になるのか、その点についてちょっと確認させてください。
石橋通宏 (立憲民主党)
2025年1月23日・第216回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 6 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 32 発言)
前後のやりとり
本件につきましては、本日の庶務関係小委員会、図書館運営小委員会及び理事会において審議してまいりました。
本件につき質疑のある方は御発言を願います。
立憲民主・社民の石橋通宏です。 時間も限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。今日は、大きく二点に絞って、ちょっと来年度の要求にも絡んで御質問したいと思います。 一点目は、この間、参議院の方でも段階的にデジタル化の推進、インターネットの活用、館内での議員の様々な業務に向けてのインターネットの利用も進めてきていただいておりますけれども、一つ、この間も参考人質疑のオンラインでの実施について参議院改革協でもるる議論をいただいているというふうに理解をしておりますけれども、これ、現状においていつこのオンライン質疑の実施が目標とされているのか。その…
お答えいたします。 ただいま先生御説明いただきましたとおり、委員会におけるオンライン審議につきましては、参議院改革協議会において御協議が行われてきたところでございますが、昨年の十二月十二日の協議会におきまして、委員会等における参考人のオンライン参加を可能とすることとし、必要な参議院規則及び参議院憲法審査会規程の改正を行うことを求める報告書を議長に提出する方向でおおむね各会派の合意をいただいているところと承知しております。今後、報告書の案につきまして協議会で御協議が行われるという状況と思います。 なお、協議会で報告書が取りまとめられた場合には、その後、…
- (上の発言)
という御答弁で、鋭意準備を進めていただいておるということで、幾つかの課題については今後その解決に向けて引き続きの努力をいただくということだと思いますけれども、予算的な面でちょっと確認なのですけれども、では、こういったそのオンラインでの参考人質疑等実施になった場合の設備関係、さらには、当然ネット環境の充実等も必要だと思うのですけれども、追加的に必要な経費、予算というものはどういうふうになっているのか。これ、来年度、今御提案いただいた来年度の予算等にもう既に含まれているものなのか、若しくは、それが実施する暁には更に追加的な何らかの経費が必要になるのか、その点についてちょっと確認させてください。
お答えいたします。
参考人質疑のオンライン審議を実施することになった場合には、必要な機器につきましては、まずは事務局で保有するものを活用して対応してまいりたいと考えておりますが、別途、データ通信の経費は必要になることと考えております。
以上でございます。
その辺の追加的に必要になる部分の必要経費の概算というものは既に出ているのでしょうか、それはまだこれから精査をしていくことになるのでしょうか。ちょっと確認です。
具体的にまだ全体として幾らということはございませんけれども、仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。