具体的にまだ全体として幾らということはございませんけれども、仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。
小林史武参議院事務総長
2025年1月23日・第216回国会 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 32 発言)
前後のやりとり
という御答弁で、鋭意準備を進めていただいておるということで、幾つかの課題については今後その解決に向けて引き続きの努力をいただくということだと思いますけれども、予算的な面でちょっと確認なのですけれども、では、こういったそのオンラインでの参考人質疑等実施になった場合の設備関係、さらには、当然ネット環境の充実等も必要だと思うのですけれども、追加的に必要な経費、予算というものはどういうふうになっているのか。これ、来年度、今御提案いただいた来年度の予算等にもう既に含まれているものなのか、若しくは、それが実施する暁には更に追加的な何らかの経費が必要になるのか、その点…
お答えいたします。
参考人質疑のオンライン審議を実施することになった場合には、必要な機器につきましては、まずは事務局で保有するものを活用して対応してまいりたいと考えておりますが、別途、データ通信の経費は必要になることと考えております。
以上でございます。
その辺の追加的に必要になる部分の必要経費の概算というものは既に出ているのでしょうか、それはまだこれから精査をしていくことになるのでしょうか。ちょっと確認です。
- (上の発言)
具体的にまだ全体として幾らということはございませんけれども、仮に複数の委員会等でオンライン審議等が行われることを想定といたしまして、三つの委員会が、例えば委員会等が同時に開会される場合には、データ通信経費は約年間で三十万円程度を見込んでおります。
ということで、概算で御説明がありました。 重ねて、先ほど申し上げたとおり、より充実した審議に向けて活用していければというふうに思っておりますので、鋭意課題等を整理しながら、できるだけ早期にいい形の審議が行えるように引き続きの努力をお願いしておきたいというふうに思います。 最後にもう一点だけ。これも、国民の皆さんに広く参議院での様々、本会議、委員会等含めて審議の状況を御覧をいただけるようにということで、インターネットで参議院インターネット審議中継の公開をこの間もずっとしていただいておりますが、私も以前どこかでふと気付いて、公開されている期間が参議院のは…
インターネット審議中継のアーカイブ映像の公開期間につきましては、先生今御説明いただいたとおりでございまして、令和六年九月以降、一国会と三年というところで順次延長してきているところでございますが、これを更に延長する場合の問題点、課題といたしましては、公開期間を延長する場合、そのシステムの再構築が恐らく必要になるということで、この経費が必要でございましょう。 それで、加えて、過去の映像を公開するためには、映像のフォーマットが若干違っておりますので、こういったフォーマットの変換に係る経費等も必要になろうと思います。 いずれにいたしましても、インターネット審…
委員の皆さん御存じだと思いますけれども、衆議院の方ではかなり長期間ビデオライブラリとして過去の審議が公開されております。これ、やっぱりこれに比すとちょっと参議院の方が期間が余りに限られているのではないかということを考えますと、これやっぱり適切な公開期間、保存期間、これ改めて議論すべきではないかなという問題意識も持って今質問させていただきました。 今、事務総長言っていただいたとおり、改めて議運の場でも、今後どういった形がより国会審議の公開についてふさわしいのかということも含めて引き続き議論させていただければというふうに思いますので、そのことだけ共有させて…