岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2024年12月17日・第216回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 127 発言)

日本政府としても、今般のイスラエル議会で可決されたUNRWAの活動を大幅に制限する法律、これを深刻に懸念をしております。

その上で、今般可決された法律の施行は、一部条文を除いて公布から三か月後でございます。適用の具体的な対応もこの段階では明らかでありませんが、国際社会においても、国連総会においてUNRWAの活動継続を求める決議が賛成多数で採択されるなど、今、国際社会がイスラエル側に対する働きかけを行っているところでございます。

したがって、現時点でUNRWAの活動にどういう影響が及ぶかということについて予断をすることは控えたいと思いますが、あしき方向に運用されれば活動が大幅に制限されるという懸念があるということだと思います。

前後のやりとり

35の発言を見る

43の発言を見る