あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 文部科学委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 241 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 256 発言)

浮島委員にお答えさせていただきます。

文部科学省といたしましては、御党の提言も踏まえまして、今般成立いたしました令和六年度の補正予算におきまして、避難所となる公立小中学校の空調の整備の加速化に必要な経費として七百七十九億円を計上しているところでございまして、新たに臨時特例交付金を創設をしているところでございます。今回の臨時特例交付金においては、その算定割合を二分の一とし、対象期間は今年度から令和十五年度までとする予定でございます。

また、補助の要件となる断熱材の確保について、御提案もいただきまして、柔軟な運用や、また、通年で臨機応変に工事を実施、平準化している自治体の事例などの周知と、これまでの国庫補助と同様に、LPガスの使用、エネルギーの多様性ということで補助対象とすることなどを通じまして、地域の実情に応じた整備が可能となるように取り組んでまいります。

文部科学省といたしましては、こういう取組を通じまして、整備のペースを二倍に加速をしたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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