谷村栄二農林水産省大臣官房危機管理・政策立案総括審議官

2024年12月18日・第216回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 252 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 265 発言)

お答えいたします。

農林水産省では、これまでも、地震や豪雨などの自然災害による農業被害に対しましては、人的な支援であったり予算措置によって、早期の復旧に取り組んできておるところでございます。

具体的には、災害が発生したら、直ちに被災地に国の職員が入って、被災状況の把握であったり、復旧に向けた技術的な支援などを行っております。

また、被災した農地や水路、農道などの農業用施設についても、国の補助事業により復旧をしております。

また、さらに、被災された農業者の経営継続のために、農林漁業セーフティネット資金などの長期、低利の災害関連資金を御利用いただくようにしていただくほか、農業共済における共済金の早期支払いであったり、収入保険の加入者に対するつなぎ融資などを実施しております。

今後、災害による農業被害が発生した場合においても、被災された農業者の方々が一日も早く営農再開できるよう、国としてしっかり支援を行っていくとしております。

前後のやりとり

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