臼木秀剛 (国民民主党)

2024年12月17日・第216回国会 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 56 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 196 発言)

御質問ありがとうございます。

国会議員関係政治団体につきましては、既に現行法において収支報告書の範囲を一万円を超える支出に拡大し、また、一万円以下の支出についても、少額領収書等の写しの開示制度が設けられるとともに、収支報告書のオンライン提出が義務づけられておりまして、チェックの必要性が高いものと位置づけられていることから、第三者機関である政治資金監視委員会の監視の対象としたものであります。

なお、政治資金監視委員会、我々が提出しているものですけれども、政治資金制度に関する提言、こちらもその事務としておりますので、政治資金の在り方については、皆様方からの御指摘も踏まえて、広い経験と知識を有する者で構成される第三者機関である政治資金監視委員会において検討することを想定しております。

また、第三者機関における監視の対象拡大の議論をすることにつきまして、先ほどおっしゃっていただいたように、政党本部や政治資金団体の収支まで見るべきであるとか、その内容は様々これから議論がされていくこととは思いますので、我々としましては全く拒否するものではございませんので、今後、各党各会派の皆様とともに議論してまいりたいと考えております。

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