既に、先ほど申し上げた、令和五年度税制改正においては一定の対応もさせていただきました。そうした施行の状況についてもよく見極めながら対応を検討させていただきたいということであります。
加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
2024年12月18日・第216回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 174 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 270 発言)
前後のやりとり
いずれにせよ、守らにゃいかぬわけですよね、大臣。
宣言をということですね。ですから、宣言も踏まえて引き続き検討していきたいと考えております。
検討というのは、富裕層の強化がもう明示されているんですから、その方向で検討していくということですね。
- (上の発言)
既に、先ほど申し上げた、令和五年度税制改正においては一定の対応もさせていただきました。そうした施行の状況についてもよく見極めながら対応を検討させていただきたいということであります。
令和五年の改正というのはミニマム税のことですか。対応したと言うけれども、これは三十億円以上の方が対象で、たった三百人、税収は五百五十億円。微々たるもので対応しただけで、これをもってリオ宣言を履行したとはとても言えないことは大臣よくお分かりだと思いますので、是非、担税能力に応じて税を負担していただくという原則を守って、不公平な富裕層への優遇税制を正していっていただきたいと思います。 二つ目は、法人税ですね。 今、二枚目、資料をお配りした、実際の法人税負担率、これは、私が数年来にわたって財務省に、とにかくデータを出せ出せと言って、やっと出てきたグラフなん…
政府参考人、江田先生のときは御用意していないので。
じゃ、大臣、これを読み上げてください、財務省の資料なので。恐縮ですが。