御法川信英 (自由民主党)

2026年10月5日・第222回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 12 発言)

この際、一言御挨拶を申し上げます。

ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。

我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。

とりわけ、本年は、七月に発生した熊本県における最大震度七の地震や、各地で発生した大雪や台風、豪雨災害により甚大な被害が生じ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。

近年、激甚化する雪害や線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、大規模地震や気候変動に伴い、更なる大きな災害の発生が懸念されていることから、従来の災害対策にとどまらず、防災の一層の充実が求められています。

このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。

委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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