動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、御法川信英君を委員長に推薦いたします。
2026年10月5日・第222回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 12 発言)
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、御法川信英君を委員長に推薦いたします。
本特別委員会は令和八年十月五日(月曜日)議院において、災害・防災に関する総合的な対策を樹立するため設置することに決した。 十月五日 本特別委員は議長の指名で、次のとおり選任された。 伊藤 聡君 内山 こう君 勝俣 孝明君 加藤 大博君 河野 正美君 熊田 裕通君 古賀 篤君 今 洋佑君 斉藤 りえ君 佐藤 主迪君 新谷 正義君 園崎 弘道君 田宮 寿人君 津島 淳君 中川こういち君 永田磨梨奈君 藤田 洋司君 松下 英樹君 御法川信英君 三原 朝利君 吉田 有理…
これより会議を開きます。
衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。
これより委員長の互選を行います。
動議を提出いたします。
委員長の互選は、投票によらないで、御法川信英君を委員長に推薦いたします。
ただいまの中川宏昌君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、御法川信英君が委員長に御当選になりました。
委員長御法川信英君に本席を譲ります。
〔御法川委員長、委員長席に着く〕
この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました御法川信英でございます。 我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。 とりわけ、本年は、七月に発生した熊本県における最大震度七の地震や、各地で発生した大雪や台風、豪雨災害により甚大な被害が生じ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。 近年、激甚化する雪害や線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、大規模地震や気候変動に伴い、更なる大きな災害の発生が懸念されていることから、従来の…