お答えいたします。
こども家庭庁におきましても、令和二年度にガイドラインを作成して、令和五年度に改訂をいたしました。この中で、医療的ケア児を受入れに向けた環境整備であるとか、受入れまでの流れであるとか、医療的ケア児の生活についてお示ししているところでございます。
ちょうど本年度実施している調査研究事業の中でこの見直しを検討していくこととしておりますので、本改正法案が成立した際には、その趣旨も踏まえて改訂検討を進めて、周知を図ってまいりたいと考えております。
2026年7月22日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 31 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 43 発言)
お答えいたします。
こども家庭庁におきましても、令和二年度にガイドラインを作成して、令和五年度に改訂をいたしました。この中で、医療的ケア児を受入れに向けた環境整備であるとか、受入れまでの流れであるとか、医療的ケア児の生活についてお示ししているところでございます。
ちょうど本年度実施している調査研究事業の中でこの見直しを検討していくこととしておりますので、本改正法案が成立した際には、その趣旨も踏まえて改訂検討を進めて、周知を図ってまいりたいと考えております。
先生、どうも御質問ありがとうございます。 令和三年にこのまず法律が制定をされて、医療的ケア児の通園ですとか通学の実現に向けまして、保育所、学校等の体制整備は一定程度は進んだものだというふうには認識してございますが、資料にもありますようにまだまだ課題もございますし、先生御指摘されるように、この一くくりにすることによってかえって硬直化するんではないかという御懸念、これ議連の議論の中でも多く御指摘もございましたし、私もそこはそのような形で一くくりで硬直化するというのは決して誰も望まないというふうに感じているところであります。 今回の改正では、看護師等が不足…
今回の改正でも、生活支援の拡充などなど触れていただいて、通学支援についても触れられていただいている、位置付けられていることは、本当に重要なことだと思っております。 特に、一人親家庭の場合は特に、長時間の付添いを求められれば就労が困難になって経済的困窮にも陥るということで、やっぱりそうした親や家族への支援というのは待ったなしだと思います。そのためにも、やはり医療的ケア児に対する誤解を解いていくこと、個別の柔軟な対応ができるように周知をすると、先ほどもお話ありましたけど、それが本当に大事だと思います。 もう既に文科省においては、五年前の法律ができた際には…
文部科学省におきましては、今先生御指摘いただいた小学校等における医療的ケア実施支援資料を作成をし、周知をしてまいったところでございます。 本資料につきましては、今般の国会における改正の動き等を踏まえつつ、例えば校外学習における対応の考え方などこれまでに教育委員会から問合せのあった内容等について整理をいたしまして、本年七月一日付けで改訂を行い、各学校や委員会等に対して周知したところでございます。 文部科学省としては、各学校や教育委員会等が正しく医療的ケアを理解し、医療的ケア児を安心、安全に受け入れられるよう、引き続き、法の周知や環境整備など必要な対応を…
お答えいたします。
こども家庭庁におきましても、令和二年度にガイドラインを作成して、令和五年度に改訂をいたしました。この中で、医療的ケア児を受入れに向けた環境整備であるとか、受入れまでの流れであるとか、医療的ケア児の生活についてお示ししているところでございます。
ちょうど本年度実施している調査研究事業の中でこの見直しを検討していくこととしておりますので、本改正法案が成立した際には、その趣旨も踏まえて改訂検討を進めて、周知を図ってまいりたいと考えております。
せっかく法も改正されることですし、早く個別、柔軟に対応できるようにということも含めてガイドライン等周知徹底に努めていただきたいと思います。 併せて重要なのは、やはり受入れ体制をどう充実させていくか、特に看護師等の配置を更に進めていくことが求められていると思うわけです。とりわけ保育園の場合、二〇二四年にこ家庁が実施をした調査研究事業の報告書によりますと、医療的ケア児からの入所申請はあったけど条件が合わず受け入れなかった場合の理由として最も多かったのが、看護師等の確保が困難だったため、五七・三%に上っているわけです。 また、医療的ケア児を受け入れたり看護…
保育所等において、医療的ケア児の受入れを推進することは大変重要であると認識しております。そのため、こども家庭庁では、御指摘の医療的ケア児保健支援事業におきまして、保育所等への、あっ、保育、済みません、御指摘の医療的ケア児保育支援事業におきまして、保育所等への看護師等の配置に必要な人件費等を補助しているところであります。令和八年度については、前年度と比較してプラス九・六%と補助単価の大幅な引上げを行ったところであります。 また、公定価格におきましても、令和八年度から療育支援加算を見直し、全国の保育所等において障害のある子供への支援の充実を図るため、専門職…
もう是非予算の確保、努めていただきたいと思うんです。
家族の無償の自己犠牲とか、現場の、福祉や医療現場の持ち出しを伴うような献身に依存し続けているこの構造を変えて、医療的ケア児やその家族が希望を持って生活できるようにすることは政治の責任であり、そのためにも、こうした法案作ることのみならず、看護師不足などを解消するため、医療費削減路線を改めて、必要な予算を確保、拡充していくよう強く求めて、質問を終わります。