山内佳菜子 (立憲民主党)

2026年7月10日・第221回国会 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 15 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 90 発言)

是非、この議論が国会でも活発に行われるように、皆様にも是非、御指導、お力をいただきたいと思います。

それでは、続きまして、生理に伴う受検対応、学校での配慮についてお伺いいたします。

続いても日本若者協議会の取り組んでいる生理に伴う学校での配慮についてとなりますが、二〇二三年六月、文科省から各県教育委員会に対して、生理に伴う欠席が高校入試で不利に取り扱われることのないよう通知が発出されています。しかし、日本若者協議会が今年七月八日、一昨日に発表したアンケート結果によりますと、学校現場で具体的に十分な対応が進んでいない結果が表れています。学生さんたちへのアンケートですけれども、学校の対応が分からない、サポートがないと体感している若者が九割に上りました。

参考人にお伺いいたします。

参考人は、この調査結果をどのように受け止められますでしょうか。

前後のやりとり

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