ありがとうございます。
この、今委員おっしゃったと思いますが、標準化基本方針に基づきまして、標準準拠システムへの移行完了後に平成三十年度比で少なくとも三割削減という目標を我々立てているわけでございます。
この目標達成状況、それから、及び移行期間における実証等を踏まえながら、これから残った特定移行システムの部分をしっかりと支援をしていかなければいけないということになりますけれども、現状、この三割、いわゆる経費等々が三割削減されたかどうかというのは、まだ正確なデータを我々は持ち合わせておりません。なぜならば、まだその途中であるということですし、そもそも、移行完了後に三割削減できたかどうかということですから、どの時点でそれをチェックするかということになると、正確に言うと移行完了後にチェックするということになると思いますので、これはもう少し先になるかというふうに思います。そこは御理解いただきたいと思いますが。
一方で、まだ全体的に恐らく三割前後のシステム、三万幾つあるシステムの中で三割前後はまだ残っているということですので、これをいち早くこのシステムに移行を完了させるということが当面我々の一番大事な目標だというふうに思っております。
それは、再三お話ししているとおり、総合的な対策で令和七年度の補正を組んでいただきましたので、それをしっかり執行していくこと、それから今御審議いただいている令和八年度予算の中で、地方交付税の中でこれを支援していくというところをまずはきちんとやっていこうというのが我々の目標でございます。
ありがとうございます。
23三三浦明デジタル庁統括官
お答え申し上げます。
マイナンバーカードの利活用に関しましては、御指摘いただきましたような行政手続、介護ですとか子育ての行政手続をスマートフォンで完結するですとか、あるいはマイナンバーカードと健康保険証の一体化、あるいは図書カードなんかにも一体化をするといったような取組、加えまして、例えば銀行口座の開設ですとかスマホの契約といったような民間事業者における利活用の拡大にも努めてまいったところでございます。
また、今御指摘いただきました死亡時の関係で申し上げますと、オンライン提出というもの、実現に向けて関係省庁と協力して検討を進めておりまして、昨年度も検…
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鈴木大地(自民)
ありがとうございました。
これで私の質問を終わりにいたします。ありがとうございました。
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25郡郡山りょう(立憲)
立憲民主・無所属の郡山りょうです。
松本大臣、小野田大臣、政府参考人の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、産業別労働組合のJAMの皆様が傍聴に来ております。まさに、デジタル、AI、成長分野の成長にはまさに物づくりの基盤、土台の皆様でございますので、そうした大事なところから来ておりますので、是非、皆様の現場の声をしっかりと受け止めていきながら今回質問をさせていただきたいので、よろしくお願いいたします。
デジタル庁は、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化をミッションに、行政手続のオンライン化や書かないワンストップ窓口等、一人一人がニーズ…
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- (上の発言)
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
ありがとうございます。
この、今委員おっしゃったと思いますが、標準化基本方針に基づきまして、標準準拠システムへの移行完了後に平成三十年度比で少なくとも三割削減という目標を我々立てているわけでございます。
この目標達成状況、それから、及び移行期間における実証等を踏まえながら、これから残った特定移行システムの部分をしっかりと支援をしていかなければいけないということになりますけれども、現状、この三割、いわゆる経費等々が三割削減されたかどうかというのは、まだ正確なデータを我々は持ち合わせておりません。なぜならば、まだその途中であるということですし、そもそも、移行完了後に三割削減できたかどうかということですから、どの時点でそれをチェックするかということになると、正確に言うと移行完了後にチェックするということになると思いますので、これはもう少し先になるかというふうに思います。そこは御理解いただきたいと思いますが。
一方で、まだ全体的に恐らく三割前後のシステム、三万幾つあるシステムの中で三割前後はまだ残っているということですので、これをいち早くこのシステムに移行を完了させるということが当面我々の一番大事な目標だというふうに思っております。
それは、再三お話ししているとおり、総合的な対策で令和七年度の補正を組んでいただきましたので、それをしっかり執行していくこと、それから今御審議いただいている令和八年度予算の中で、地方交付税の中でこれを支援していくというところをまずはきちんとやっていこうというのが我々の目標でございます。
ありがとうございます。
27郡郡山りょう(立憲)
ありがとうございます。
なかなかそういう、何というんですか、移行が残っているところもございますし、また賃上げとかいろんな経費が増えている中で、達成というのもなかなか予見可能性が低いものと思います。
逆に、その三割削減という目標も柔軟に変えていきながら、最終的なゴールは三割削減していくんだという、段階を踏んでということも私はいいんじゃないかと思っておりますので、そこの検討も柔軟に考えていただければと思っております。
一方、自治体の皆様から、標準準拠システム移行について、移行後、経費が大幅増加するという声が相次いでいるということで、御庁は、昨年の六月に…
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松本尚(自民)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
この補助金の恒久化に対しての御提案だと思いますけれども、現状、今、先ほど申しましたように、令和七年の補正で、まずは各自治体において運用最適化計画を出してもらって、プラスアルファ、我々としていろいろと支援をしながらこの予算を執行していくということが第一です。
なぜそれをやるかというと、これは一時的な経費の増加をしているわけで、これはあくまでも一時的ですから、単年度の補正を組みながら進めていくということをやっているわけでございます。
恒久的にどうしても財源が増えていくものというのは当然ございます、運用費とか人件費とかあります。これは、一般のその当初の予算…
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29郡郡山りょう(立憲)
ありがとうございます。
とにかく、自治体の皆さんが負担にならないように、特に自治体によっては財源のやはり差、体力の差がありますので、そういったものを鑑みて、恒久化するものはしっかりと通常の予算の中に入れていくということをお願いしたいと思っております。
続きまして、先ほど鈴木委員からもあったガバメントクラウドについて御質問をしていきたいと思います。
外資四社に加えて、先月の二十七日に、さくらのクラウドですね、さくらインターネットのクラウドが加わって、五社が今採択されている状況ですが、デジタル庁が一括窓口となり、一部の企業が一般市場価格の二〇%割引き等…
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