栗田暢之特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク代表理事

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 99 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

非常に難しい課題をいただいたわけですけれども、私は本気の連携がいかに実践されるかということが非常に重要だと思っていまして、障害者でもレベルが全然やっぱり、重度、軽度、異なるわけですから、さっきの自助、共助、公助の話じゃありませんが、公助がしっかりとすぐに医療なり福祉につながないといけない方もいらっしゃるでしょうし、それから、一緒に支援活動を私たちとしている障害者もいますから、車椅子の方であったり、だから、それはその人のやっぱり特性に応じた連携の仕方があるんじゃないかなと。

要するに、本当に、自助、共助、公助の中で支援が必要な人たちが誰なのか、私たちと一緒に支援に合流いただける方は誰なのか、結局、一人一人がしっかりとその意思を理解をされて、一緒に活動できる仲間がどんどん増えていけばいいなというふうには思っています。

前後のやりとり

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