天畠大輔 (れいわ新選組)

2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

ありがとうございます。代読お願いします。

同じくインクルーシブ防災の観点での人材活用について、次は大西参考人にお伺いできればと思います。

黒潮町では、住民に避難を諦めさせないという強い決意の下、全職員を地域に分散配置する職員の地区担当制をしき、住民一人一人の生活に寄り添った避難カルテを作成するなど、日々の日常の暮らしに防災を組み込む先進的な町づくりを進めてこられたと思います。そうした事前防災の計画を立てる現場に障害のある当事者などが直接関わるようなインクルーシブ防災を取り込むことが要支援者の命を守ることにどのような変化や効果をもたらすと考えられるでしょうか。

また、例えば防災庁が、今後、人材活用を進める中で、そうした当事者を職員として組織内部に迎えることで視点が多様化し、要配慮者などへの対応の取組が進むという効果は期待できないものでしょうか。御意見をお願いいたします。

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