栗田参考人、恐縮ですが、大変恐縮なんですけれども、時間の関係もございますので、おまとめください。
下野六太 (公明党)
2026年6月19日・第221回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)
前後のやりとり
高知県黒潮町長の大西と申します。 今回、このような貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。また、これまで防災庁設置に向けて積極的な御議論をいただいております先生方を始め関係者の皆様に、現場を預かる者として、また一国民として深く敬意を表するところです。 本町は高知県西部の沿岸部に位置しまして、県内あるいは他県の沿岸自治体と同様に、地震、津波におきまして、歴史上これまで、宝永、安政、昭和を始め、発災その都度被害を被ってまいりました。しかしながら、直近の一定規模の被害となりますと昭和二十一年の昭和南海ということになりまして、現在の本町の状況を語弊…
ありがとうございました。
次に、栗田参考人にお願いいたします。栗田参考人。
私のような者をお招きいただきまして、大変恐縮です。 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク、通称JVOADと呼んでいますが、その代表理事を仰せ付かっています栗田と申します。 その下にNPO法人のレスキューストックヤードとありますが、これは私が母体とする一NPOでございまして、名古屋に拠点を設けて、それこそ阪神大震災以降三十年、この活動に取り組んでまいっております。まあ言ってみれば、レスキューストックヤードが一NPOということで虫の目。ただ、俯瞰をしてしっかりと連携体制を整える、そういう機能が必要じゃないかと。東日本大震災も推計三千団体ぐらいがNPO…
- (上の発言)
栗田参考人、恐縮ですが、大変恐縮なんですけれども、時間の関係もございますので、おまとめください。
ごめんなさい。
以上でございます。ありがとうございました。
ありがとうございました。
以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。
これより参考人に対する質疑を行います。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑のある方は順次御発言願います。
自由民主党の脇雅昭でございます。 本日は、三人の参考人の皆様、大変お忙しい中、貴重な知見をお聞かせいただきまして、誠にありがとうございます。 私、かつて神奈川県におきまして、コロナ対策本部の中枢として危機管理の最前線で仕事をさせていただきました。当時、ダイヤモンド・プリンセス号への対応や国内初の市中感染者の確認など、神奈川は常に危機の最前線でありました。その中で痛感したのは、参考人の先生方からもありましたけれども、今何が起きているか、そして、その病室ですとかマスクを始めとしたどれだけリソースが足りていないかという現状の把握をいかに迅速かつ正確に行い、…