昨日、有楽町で、ここにいらっしゃらないので名前は控えますが、維新の政策責任者、政調会長が、会期末だと、そして我々の仲間である副首都法案の提出者たちが国会で誹謗中傷を受けているということを明言をされていました。
私、また今日、今日というか、あらゆる機会にこれ取り上げてまいりたいと思いますが、あり得ないですよね。皆さんもう御理解いただけていると思いますが、私たちは丁寧に冷静に上品にずっと質疑をしてきた。そして、委員長にもお願いをして、この沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の理事会協議案件として、今、十項目並んでいます。一つも答えがないんです。
私は、今回何度か質問に立たせていただきましたが、今もそうですよ、今もそうですよね、参考人の先生まで含めて関係ないと言っているものを、関係あると強弁する。いや、関係ないでしょうと言ったら、意味が分かりませんと、それは見解の違いだと。いやいや、そういうことだったら国会要らないですよね。我々は数の力だけで仕事しているんですか。国民の皆様と一緒に、こうやって国民の皆様の見えるところで論戦をしている、それはまさに言葉と言葉の戦いだ。昔は刀と刀で切り合っていた、それを今は言葉と言葉で上品にやっているんですよ。でも、私たちが幾らそれを質問しても答えない。答えないから、理事会協議案件が十項目も積み上がっているんです。あり得ないですよ。採決できないと思います、私は。
ただ、数がおありなので、どうも衆議院でも数を確保したという、ごめんなさい、参議院でも数を確保したといううわさも、そういうことも仄聞しますが、まだまだ最後まで、私は、与党の皆様にあっても、また無所属の先生方にあっても、まだまだお決めになっていらっしゃらない方いらっしゃると信じています。
この副首都法案の十に及ぶ理事会協議事項は全く答えがない、参考人質疑も無視をする、そして、街頭演説で政策責任者が私たちの質疑に対して誹謗中傷とレッテル貼りをする。こんなことは、もう戦後、前代未聞、憲政史上最大の国会を愚弄する暴言ですよ。私も昔、国会の暴言王とか言われましたけど、私を凌駕する。あり得ないですよ。
国会外ならなおさらですよ。国会の中ならまだ免責特権だ何だある。でも、国会の外で、我々のこの立法府の議論について、これを、誹謗中傷された、二人が誹謗中傷されていてかわいそうだと言わんばかりの演説をする。私は到底認めるわけにはまいりません。
同日実施についても議論がございます。再三、法律も出しているし、それから、私も先般来、憲法改正国民投票法についての経緯を申し上げた。これ、是非委員の皆様にも御理解いただきたいんですが、よく吉村代表は、いやいや、大都市法にいいって書いてあるんだと言うんですよ。いや、違うんです、それは。それを言うんだったら、憲法にも書いてあるんですよ。憲法にも書いてあるが、それはいろんな、要は投票と選挙というのは複雑だから難しいんですよ。だから、いろんな規定があるが、少なくとも憲法改正国民投票法の提出者、提出者たちはですね、提出者たちは、同日実施は想定、同時実施は想定もしていないし、適当でもないし、想定もしていない、だから、同時実施を念頭に置いた法整備は要らないと言って、法整備していないんですよ、国民投票については。そして、大都市法に規定があると吉村さん言うけど、大都市法ができたとき、その規定については誰も説明していないし、誰も質問していない。議論していないんですよ。
今私が申し上げた事実を是非皆様改めて御確認というか御理解をいただいて、今後の国会運営、御理解、御協力、御支援賜りたいと思います。
以上です。
38高高見亮(維新)
ちょっと、何をもって法制的かがちょっとよく分からないところではございますが、あくまで、お答えしているところでございますが、これもう本当に繰り返しになるところでございますが、この法案におきまして、政令の中、政令の中で、前提としてこの都区制度が入っているという。副首都、特別区を包括する副首都ができ上がるその中で、名称変更の必要性を考えて本法案の中に入れさせていただいております。
以上です。
この発言のページ
39
足立康史(国民)
提出者の皆さんは、昨日の有楽町の街頭演説おられましたか。いない。いない。いた。いた。いない。政調会長が、維新の会の政調会長が、国会で、提出者のお二人が国会で私たちから誹謗中傷を受けていると有楽町で街頭演説をしました。御存じですか。
この発言のページ
40高高見亮(維新)
済みません。ちょっと昨日の街頭演説に関しましては存じ上げておりませんでした。
認識としましては、誹謗中傷を受けているとは考えておりません。
以上です。
この発言のページ
- (上の発言)
41
足立康史(国民)
昨日、有楽町で、ここにいらっしゃらないので名前は控えますが、維新の政策責任者、政調会長が、会期末だと、そして我々の仲間である副首都法案の提出者たちが国会で誹謗中傷を受けているということを明言をされていました。
私、また今日、今日というか、あらゆる機会にこれ取り上げてまいりたいと思いますが、あり得ないですよね。皆さんもう御理解いただけていると思いますが、私たちは丁寧に冷静に上品にずっと質疑をしてきた。そして、委員長にもお願いをして、この沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の理事会協議案件として、今、十項目並んでいます。一つも答えがないんです。
私は、今回何度か質問に立たせていただきましたが、今もそうですよ、今もそうですよね、参考人の先生まで含めて関係ないと言っているものを、関係あると強弁する。いや、関係ないでしょうと言ったら、意味が分かりませんと、それは見解の違いだと。いやいや、そういうことだったら国会要らないですよね。我々は数の力だけで仕事しているんですか。国民の皆様と一緒に、こうやって国民の皆様の見えるところで論戦をしている、それはまさに言葉と言葉の戦いだ。昔は刀と刀で切り合っていた、それを今は言葉と言葉で上品にやっているんですよ。でも、私たちが幾らそれを質問しても答えない。答えないから、理事会協議案件が十項目も積み上がっているんです。あり得ないですよ。採決できないと思います、私は。
ただ、数がおありなので、どうも衆議院でも数を確保したという、ごめんなさい、参議院でも数を確保したといううわさも、そういうことも仄聞しますが、まだまだ最後まで、私は、与党の皆様にあっても、また無所属の先生方にあっても、まだまだお決めになっていらっしゃらない方いらっしゃると信じています。
この副首都法案の十に及ぶ理事会協議事項は全く答えがない、参考人質疑も無視をする、そして、街頭演説で政策責任者が私たちの質疑に対して誹謗中傷とレッテル貼りをする。こんなことは、もう戦後、前代未聞、憲政史上最大の国会を愚弄する暴言ですよ。私も昔、国会の暴言王とか言われましたけど、私を凌駕する。あり得ないですよ。
国会外ならなおさらですよ。国会の中ならまだ免責特権だ何だある。でも、国会の外で、我々のこの立法府の議論について、これを、誹謗中傷された、二人が誹謗中傷されていてかわいそうだと言わんばかりの演説をする。私は到底認めるわけにはまいりません。
同日実施についても議論がございます。再三、法律も出しているし、それから、私も先般来、憲法改正国民投票法についての経緯を申し上げた。これ、是非委員の皆様にも御理解いただきたいんですが、よく吉村代表は、いやいや、大都市法にいいって書いてあるんだと言うんですよ。いや、違うんです、それは。それを言うんだったら、憲法にも書いてあるんですよ。憲法にも書いてあるが、それはいろんな、要は投票と選挙というのは複雑だから難しいんですよ。だから、いろんな規定があるが、少なくとも憲法改正国民投票法の提出者、提出者たちはですね、提出者たちは、同日実施は想定、同時実施は想定もしていないし、適当でもないし、想定もしていない、だから、同時実施を念頭に置いた法整備は要らないと言って、法整備していないんですよ、国民投票については。そして、大都市法に規定があると吉村さん言うけど、大都市法ができたとき、その規定については誰も説明していないし、誰も質問していない。議論していないんですよ。
今私が申し上げた事実を是非皆様改めて御確認というか御理解をいただいて、今後の国会運営、御理解、御協力、御支援賜りたいと思います。
以上です。
42司司隆史(公明)
公明党の司隆史でございます。
一回目の質疑で申し上げたように、ともかく今法案は、日本全国、全国民のためでありまして、公平で公正で理解のあるものにしなければならない。一方で、ずっと質疑が続いておりますけれども、特定政党の思惑、また大阪都構想のためではないかというところを、私はあえてそういうものではないものになるように建設的に議論をしてきたわけでありますけれども、議論をすればするほど、また答弁の姿勢を見れば見るほど、歩み寄るべきところも歩み寄れない、かたくなに急ぐ、その姿勢に対して出てくる結論としては、やはり一つの思惑のためにこの法案があるのではないかとい…
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43
簗和生(自民)
先ほど鬼木委員の答弁の中で申し上げましたけれども、先生方の御指摘を踏まえて、これやはり道府県がこの副首都の指定を受けるための申出をするに当たりまして、十分にその背景となる考え方というものをしっかりと我々周知をしなければいけない、政府の側から周知をしなければいけないというふうに考えてございますので、一つは、この副首都の指定に係る基本方針、この部分についての基本的な考え方、それから、これと平仄を合わせることになろうと思いますけれども、政令の指定要件出すに当たっての基本的な考え方、こういうものを速やかに、これは施行後提示をさせていただいて、そして、それを基に、…
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44司司隆史(公明)
ありがとうございます。
惜しいなと思うんです。そこまで丁寧にされるというところの歩み寄りがあるのであれば、私たちが申し上げているのは、要件と基本方針ができてから、そこに国会の関与をしっかりかましてから認定をするべきだと、ああ、指定をするべきだということを申し上げているわけでございまして、であれば、この後、迫った会期内で一気に決めるのではなくて、三か月後ですよね、三か月後にそれを示していただけるということがあるのであれば、次の国会で閣法で示すべきであるということが筋ではないかなというふうに思います。(発言する者あり)ありがとうございます。と思うわけでござ…
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