神谷宗幣 (参政党)

2026年7月22日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 226 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 273 発言)

何か矛盾するんですよね。大阪は府と市で二重行政で病院とかも無駄だからとどんどんどんどん減らしていって、パンデミックのときにバックアップがなかったということで苦労したのを私は覚えていまして、大阪の人から大変苦情を受けたのを覚えております。だから、そうやって無駄は駄目だ駄目だと言いながら、二重は駄目だと駄目だと言いながら、首都に関しては二重三重にやっておくというのは非常に何か矛盾しているなということは感じますが。

今回の考えでは、大都市がもう既に既存の経済の仕組みがある、交通インフラがある、だから都市部につくればいいんだということですけれども、逆に、何にもないところにゼロからフルスペックでつくるということは検討しなかったのかということを聞きたいと思います。

国家でこのエリアがいいと。例えば戦時中であれば、宮下先生の長野の松代につくりましたね、バックアップをね、地下に大きく。土地をつくって、場所をつくってやられたと思います。そういったやり方も今回検討できたんではないかと。ただ、その場合は国家が全て国家の予算でやるということで、ここだというふうに決めていたと思うんですけど、なぜ手挙げ方式で、手挙げてくださいと、条件そろっているところ手挙げてくださいというふうな形を取ったのか、そこを教えていただきたいと思います。

前後のやりとり

222の発言を見る

230の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)