ありがとうございます。
今日のお配りしている資料なんですけれども、一番後ろのページを見ていただきたいんですね。辺野古見学は平和学習かという四角い囲みのところで、知華さんが亡くなられた翌日、この反基地活動をしていたある女性が知華さんについて、思いはきっと、辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれという意味で辺野古に来ていただいたと思うと語ったというふうにあります。
これは、なぜこう知華さんの気持ちを代弁できてしまうんだろうと違和感を持った国民も少なくないはずです。特に一番違和感を抱かれているのはひょっとしたら御遺族の皆様なのではないかと思っております。
その前のページを見てください。私が申し上げたいのは、特に亡くなったことに対して申し訳なさだとか問題意識だとかというのが伝わってこないということなんですね。
前回の委員会でもお伝えしましたように、二年前に辺野古のダンプ事故がございました。警備員の男性が亡くなった事故で、この辺野古の移設に反対する女性がダンプの前に出ていって、それを制止する形で男性が亡くなったと。この女性というのは、その後、沖縄県警によって重過失致死容疑で書類送検もされているんですが、逆に、この女性は、ダンプカーの所有会社だとか警備会社も損害賠償を求めて訴えを起こしているんですね。そのときに言っていた言葉はこうです。亡くなられた警備員さんやダンプの運転手さんも国策の犠牲者だとおっしゃっているんですね。
なので、私が先日もお伝えをしました希薄な安全意識、体を張ってでも、命の危険を顧みずこういった反対行動を取られるという方々、そういった方々の意識が変わらないことには、今後も一般の何の罪もない尊い命が失われる可能性がありますよということでございます。
大臣にお伺いしたいんですけれども、こういったその問題、この意識というものが今後も悲しい事故を起こす可能性があるのではないかという点について、最後の質問通告のところですけれども、どのようにお感じになられますでしょうか。
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福田かおる(自民)文部科学大臣政務官
お答え申し上げます。
まず、今般の辺野古の事故で亡くなられた方に哀悼の意を表するとともに、心からお悔やみ申し上げます。また、今回の事故に遭遇された方々に心からお見舞い申し上げます。
学校の管理下での教育活動の最中に決してあってはならない事故が起きてしまったことは、極めて遺憾に思っております。我々といたしましても、今回の事案に係る詳細についての確認を進めるとともに、こうした事故を二度と起こさない、そうした決意で取組を進めてまいる旨をまず申し上げたいと思います。
委員から、平和教育について御質問をいただきました。
平和教育も含めた学校教育は、特定の見…
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梅村みずほ(参政)
ありがとうございます。
偏った教育をしてはならないというのは、ほぼ、文科省も含めて学校現場において、議員やその他関係者、政治に関わる者、関わらない者、ほとんどの方に御理解いただけるところだと思うんですけれども、そういったところを理解できない方々が今回事故を起こしている団体なのではないかというふうに私は思っております。
加えて言うならば、この当該の団体が行う平和教育活動に対して、これまで教育機関からどれほどの報酬が支払われていたのか。例えば、報道ベースではございますけれども、教育機関からは一人当たり五千円の謝金を払っていたと、けれども、団体側はボランテ…
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福田かおる(自民)文部科学大臣政務官
文部科学省では、事故発生以来、所轄庁である京都府と連携しながら事案の確認を進めてきております。
御指摘の点につきましては、学校側の説明では、今般、船長に謝礼として五千円をお渡ししたと説明がなされていると承知しておりますが、詳細につきましては現在確認を進めているところでございます。
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- (上の発言)
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梅村みずほ(参政)
ありがとうございます。
今日のお配りしている資料なんですけれども、一番後ろのページを見ていただきたいんですね。辺野古見学は平和学習かという四角い囲みのところで、知華さんが亡くなられた翌日、この反基地活動をしていたある女性が知華さんについて、思いはきっと、辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれという意味で辺野古に来ていただいたと思うと語ったというふうにあります。
これは、なぜこう知華さんの気持ちを代弁できてしまうんだろうと違和感を持った国民も少なくないはずです。特に一番違和感を抱かれているのはひょっとしたら御遺族の皆様なのではないかと思っております。
その前のページを見てください。私が申し上げたいのは、特に亡くなったことに対して申し訳なさだとか問題意識だとかというのが伝わってこないということなんですね。
前回の委員会でもお伝えしましたように、二年前に辺野古のダンプ事故がございました。警備員の男性が亡くなった事故で、この辺野古の移設に反対する女性がダンプの前に出ていって、それを制止する形で男性が亡くなったと。この女性というのは、その後、沖縄県警によって重過失致死容疑で書類送検もされているんですが、逆に、この女性は、ダンプカーの所有会社だとか警備会社も損害賠償を求めて訴えを起こしているんですね。そのときに言っていた言葉はこうです。亡くなられた警備員さんやダンプの運転手さんも国策の犠牲者だとおっしゃっているんですね。
なので、私が先日もお伝えをしました希薄な安全意識、体を張ってでも、命の危険を顧みずこういった反対行動を取られるという方々、そういった方々の意識が変わらないことには、今後も一般の何の罪もない尊い命が失われる可能性がありますよということでございます。
大臣にお伺いしたいんですけれども、こういったその問題、この意識というものが今後も悲しい事故を起こす可能性があるのではないかという点について、最後の質問通告のところですけれども、どのようにお感じになられますでしょうか。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
私の担当は沖縄振興ということでございますので、その点からお話をさせていただきたいと思います。
沖縄振興を進めていくに当たりまして、その大前提として、住民や沖縄を訪れる方々が安心、安全に生活、滞在できることが大変重要であります。引き続き、この関係機関とも連携して、事実関係の把握に努めてまいりたいと考えております。
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梅村みずほ(参政)
国民の一部からは、これは無責任な大人による人災ではないのかという声も届いております。
平和丸の船長並びに関係団体者の口から、お母様が胎内に小さな命を宿されてから十七歳の春まで、手塩に掛けられて深い愛情とともに知華さんは育ててこられたわけですよね、そういった御遺族に対して、あるいは、同じく体にあるいは心に傷を負った同志社国際高校の生徒の皆さんや保護者の皆さん、気に掛けている沖縄県民や憤っている日本国民に、そして誰よりも限りない未来と当たり前に続くはずだった日常を奪われた知華さんに対して説明がなされるべきであろうと思います。
委員長、私は、この本件の国民…
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横沢高徳(立憲)
ただいまの件につきましては、後刻理事会において協議いたします。
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