まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、県の取組になると思いますけれども、特定をして、やはり国がしっかりその後押しをよろしくお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。
最後に、沖縄と奄美の観光の連携について大臣に伺いたいと思います。
今年は、奄美、徳之島、そして沖縄本島北部、西表、これらの地域が世界遺産に登録をされてちょうど五年になります。そうした中で、沖縄と奄美の連携というのは、とても私重要だと思っているんです。沖縄の経済を支えている主な、郷友会といいますけれども、沖縄の出身地ごとの協力の仕組みですけれども、北部、それから八重山、宮古、久米島、そして奄美という、奄美の人たちというのは、かなり沖縄の経済にとっても重要な位置を、地位を占めています。
ところが、奄美が思っているほど沖縄からなかなか、この思いが弱いというか、なかなかそこまでは行っていない。奄美にすれば、もっと沖縄から観光客がたくさん来てほしいというのを思っておりますし、文化も同じ、考え方も似ているという中で、もっと、この沖縄の観光が今非常に好調、一千万という観光客が来る中で、その経済的なエネルギー波及効果をやっぱりこの島々にもしっかりともたらしていくことが地域全体の発展につながっていくのだろうというふうに思っています。
なかなか県境を越えての連携というのは進みにくい状況にありますけれども、この沖縄と奄美の経済的な観光面での連携ということについてしっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。大臣、よろしくお願い申し上げます。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
委員御指摘の沖縄子どもの未来県民会議を平成二十八年度に設置し、沖縄の子育て世帯に占める困窮世帯の割合、いわゆる子供の貧困率について、二〇三〇年度までに一〇%を目指すという数値目標を示されたことは承知しております。
令和六年度の沖縄子供の貧困率は二一・八%となり、平成二十七年度に比べて改善傾向にあるものの、依然として厳しい状況であるということを認識しております。
この子供の貧困の解消に向けて、私も今年一月に名護市の若年妊産婦の居場所であるポノを視察させていただきました。子供の居場所の設置や貧困対策支援員の配置に加え、平成七年度から新たに始めました貧困の…
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71窪窪田哲也(公明)
よろしくお願いします。
沖縄、子供の貧困って非常に深刻な問題だと思うんですけれども、やはりステレオタイプ的にこれを捉えて取り組むのではなく、やっぱり沖縄にはユイマールの精神があって、そうした子供たちも社会で、また親戚で、地域で抱え込んでいくことができる豊かさが沖縄にはあるんですね。私は、政府として、政治として、そういうのに甘えちゃいけないなというふうに思っております。どうか、重要な問題だと思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、インフラの問題について伺いたいと思います。これも大臣です。
昨年十一月に大変な事態が起きまして、北部ダムから中南…
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
御指摘の当該導水管は、本土復帰前、昭和四十二年に布設された米国規格管でありまして、破損の原因は老朽化の可能性が考えられるものでございますが、現在、沖縄県において詳細を調査中であるというふうに聞いております。
水道施設の更新については、一括交付金のうちハード交付金を活用していただいておりまして、昨年十一月の導水管破損の際も、老朽化に早急に対応するため、令和七年度補正予算を確保し活用いただいたところであります。また、令和八年度予算案においても、前年度予算より増額計上しているところでございます。
沖縄におかれましては、これらの財源も活用していただきながら、…
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- (上の発言)
73窪窪田哲也(公明)
まだ原因は調査中ということでございますけれども、できるだけ早く、県の取組になると思いますけれども、特定をして、やはり国がしっかりその後押しをよろしくお願いをしたいと思いますので、よろしくお願いします。
最後に、沖縄と奄美の観光の連携について大臣に伺いたいと思います。
今年は、奄美、徳之島、そして沖縄本島北部、西表、これらの地域が世界遺産に登録をされてちょうど五年になります。そうした中で、沖縄と奄美の連携というのは、とても私重要だと思っているんです。沖縄の経済を支えている主な、郷友会といいますけれども、沖縄の出身地ごとの協力の仕組みですけれども、北部、それから八重山、宮古、久米島、そして奄美という、奄美の人たちというのは、かなり沖縄の経済にとっても重要な位置を、地位を占めています。
ところが、奄美が思っているほど沖縄からなかなか、この思いが弱いというか、なかなかそこまでは行っていない。奄美にすれば、もっと沖縄から観光客がたくさん来てほしいというのを思っておりますし、文化も同じ、考え方も似ているという中で、もっと、この沖縄の観光が今非常に好調、一千万という観光客が来る中で、その経済的なエネルギー波及効果をやっぱりこの島々にもしっかりともたらしていくことが地域全体の発展につながっていくのだろうというふうに思っています。
なかなか県境を越えての連携というのは進みにくい状況にありますけれども、この沖縄と奄美の経済的な観光面での連携ということについてしっかり取り組んでいただきたいというふうに思っております。大臣、よろしくお願い申し上げます。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
沖縄と奄美群島は地理的に近接しておりまして、歴史的、文化的にもつながりが深いことから、観光分野で連携を図っていくことは大変重要であるというふうに考えております。また、これまでも地元自治体の主導で連携が深められていると承知をしております。
沖縄振興予算について申し上げれば、沖縄県が主導的に事業を選択、実施する、いわゆるソフト交付金を活用して奄美との連携に関わる事業が実施されているところでございます。
沖縄県においても、今後も奄美との連携に関わる事業が引き続き展開されるよう、内閣府としては必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
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75窪窪田哲也(公明)
どうぞよろしくお願い申し上げます。
以上で終わります。ありがとうございます。
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石平(維新)
日本維新の会の石平でございます。
今日、本委員会において初めて質問に立たせていただきまして、ありがとうございます。頑張ります。
まず最初の質問は、我が国の固有領土である尖閣諸島に関する日本政府の発信と周知について質問したいと思います。
言うまでもありませんが、尖閣諸島は歴史的にも国際法上においても我が国固有の領土であって、現に我が国が有効にそれを支配しております。しかしながら、近年、中国は尖閣諸島の領有権に関する独自の主張を展開するとともに、中国海警局の船舶による我が国の領海への侵入、あるいは接続水域における航海を常態化させています。
また、尖閣…
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