窪田哲也 (公明党)

2026年4月1日・第221回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 63 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 123 発言)

公明党の窪田哲也です。今日はよろしくお願い申し上げます。

いよいよ、この秋に首里城の正殿が完成をします。

私も沖縄に長く記者として住んでおりまして、ウチナームークというんですね。妻は久米島の出身で、私は、沖縄、長く生活をしておりました。よく、首里城の龍潭池ってあるんですけど、あそこの横を通りながら、首里城を見ながら、かつてここに王朝があって、平和と文化のすばらしい国があったんだということを、毎日ですね、毎日のように通りながら、実感をしながら、沖縄を大切にしていかなきゃならないんだという気持ちを私もつくって育んできたつもりでおります。

いよいよ、秋に正殿が完成をします。六年半前ですか、全焼しまして、非常に県民の皆さんはショックを受けて、衝撃的な出来事だったわけですけれども、去年の十月に、屋根の、もうきれいに現れて、鮮やかな朱色の屋根が登場して、非常に期待も今膨らんでいるところであります。

見せる復興ということで、まさにこの復興、元どおりに直っていく、そういう姿を見ながら秋を迎えていくわけですけれども、復元のこれまでの経緯というか見通し、進捗状況についてまず伺いたいと思います。

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