山田仁資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官

2026年6月17日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 149 発言)

済みません、今、革新軽水炉とSMRということでございましたけれども、今、安全性の高まる、例えばコアキャッチャーといいますか、そういった仕組み、三菱重工が開発したりするその革新的な軽水炉というものもありますし、この次世代の取組というのは様々ございます。

革新軽水炉もあればSMRというのもあり、高速炉とか高温ガス炉とか様々、高温ガス炉であれば、例えば高温によってその水素の製造がしやすくなるといった様々目的がありますし、また、その発電、電気をつくるその仕組みといいますか、そういったものも様々新しいものが開発されようということでございまして、そういったものにつきまして、我々としては、将来的に長期的なロードマップといいますか、そういったものも作りながら、あらゆるものを、選択肢をちゃんと見ながら取組を進めていくと、そういう考え方で、今我々としてはそのエネルギー問題、脱炭素電源の確保、そういったものに取り組んでいくという、そういう考え方でございます。

前後のやりとり

90の発言を見る

98の発言を見る