井野俊郎 (自由民主党)経済産業副大臣

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

今後の人手不足解消等に含めてAIを活用した技術伝承、業務遂行というのは、これはとても重要であります。他方で、先生御指摘の情報漏えいなどのリスクについても留意が必要だと、この点も認識をしております。

そこで、政府としては、AI事業者ガイドラインやAIの利用・開発に関する契約チェックリストなどを策定、周知して、原子力、原子力関連分野に限らず、企業の適正なAIの活用を促しているところでございます。原子力分野についても、分野特有の課題の調整、整理をして、国としてAI活用を含めた製造現場の高度化に向けた検討を今進めているところでございます。

前後のやりとり

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