村田享子 (立憲民主党)

2026年4月22日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 177 発言)

続いて、ちょっとAIに、こともお聞きをしたいんですが、今、やはりこの原子力メーカーやサプライヤーの皆さんは、そもそも人が採れないといった課題もあります。現場の人手が少ない中で、技術伝承や業務遂行に当たってAIを使っていこうみたいな話もあるわけですね。

ただ、発注者の方からいただいた情報をAIに読み込ませて何かしら事業をやろうとなると、やはり情報漏えいのリスクであったり、発注者側との情報管理の問題もあるということで、AIはあっても、なかなかちょっと使うのが難しいなというような御指摘もあります。

国として、こうした製造現場でのAI活用についてガイドライン等を作成して、AI活用による技術伝承や業務遂行、こちらも進めるべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

54の発言を見る

62の発言を見る