郡山りょう (立憲民主党)

2026年4月15日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 121 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

立憲民主・無所属の郡山りょうです。

〔理事鬼木誠君退席、会長着席〕

先ほど時間の関係で、山下参考人に一問だけちょっと質問をさせていただきたいなと思います。

資料の三ページ、提言の地域にとって望ましい再エネの適切な推進のためにということで、片括弧一の二ポツ目、地域主導、市民参加型の仕組みと中間支援を構築していかなければならないとあるんですが、一方で、例えばこの地域主導には自治体の協力欠かせないんですが、鬼木筆頭理事の昨年の予算委員会の質問にあったように、自治体によっては、例えばここに大きく関わる建設や土木の担当者が不在であったり、一方で市民参加型と、私も経験あるんですが、自治会ですね、コミュニティーが薄くなる中で、自治体、自治会に参加する方たち、特に若い方も少なくなっている中で、どう、この合意形成をより丁寧にしていかなければいけない再エネの導入に対して、地域主導、市民参加型の仕組みを構築していくのか、これには中間支援が大事だと思うんですが、そちらの御所見があればお伺いしたいと思います。お願いいたします。

前後のやりとり

117の発言を見る

125の発言を見る