山下紀明特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所主任研究員/名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程

2026年4月15日・第221回国会 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

おっしゃるとおり、コストの点の課題と、一方で受容性の課題があります。

今、例えば風力発電、洋上風力を浜辺から二キロとかで建てようとしているもの、数あるわけですけれども、そうなってくると地域の合意形成のコストもまた掛かってきます。

洋上風力を浮体式にすることで、まとめて量をたくさん置く、一か所でたくさん発電するような形でコストを効率化していくという考え方もございますので、また、多くなればなるほど、これもまたコスト下がっていきますので、初期のコストの話と、中長期的にどこまで下げていけるのか、両方見ていく必要があると思っております。

前後のやりとり

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