金子恭之 (自由民主党)国土交通大臣

2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)

お答えいたします。

日本関係船舶の必要物資については、必要に応じて現地において補給がなされるなど、現在までに特段の問題には至っていないとの報告を受けております。

その上で、今後も必要物資の補給が円滑になされるよう、港湾や製油所等の沿岸地域も含めた被害の状況、港湾の稼働状況や現地における水、食料等の流通状況等について外務省から情報提供いただくなど、国土交通省においては関係省庁との連携を更に強化されたところでございます。

加えて、船員の安全確保に万全を期すため、各運航会社との間での緊急時の連絡体制も構築しております。また、船員の健康状態の維持については、船舶運航会社において船員に対してオンラインでの診療を行うなどの取組が行われていると承知をしております。

国土交通省としては、船員及び船舶の安全確保を最優先に情報収集を徹底するとともに、ペルシャ湾内に留め置かれている乗組員の皆様も含め、関係者への情報提供を丁寧に行ってまいります。

前後のやりとり

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