恐らく昨日答弁したのは、イランの大統領との電話会談について段取りを進めている旨であったと思います。
その上で、米国側ともイラン側とも意思疎通をしなければなりませんので、その両大統領との電話会談、追求中でございます。
2026年4月7日・第221回国会 参議院 予算委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 402 発言)
恐らく昨日答弁したのは、イランの大統領との電話会談について段取りを進めている旨であったと思います。
その上で、米国側ともイラン側とも意思疎通をしなければなりませんので、その両大統領との電話会談、追求中でございます。
おはようございます。立憲民主・無所属の田名部匡代です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。
早速質問に入らせていただきたいと思いますが、ホルムズ海峡が事実上封鎖状態となって既に一か月以上が経過しています。昨日、茂木外務大臣とイランのアラグチ外相が三度目の電話会談を行ったという報道を拝見しました。
ホルムズ海峡の日本関係船舶の安全確保を強く求めたいというようなお話もされたということでありましたので、総理にも御報告あったと思いますから、どのような話だったのかということを可能な範囲で、御報告も兼ねて、今後の見通しについて伺いたいと思います。
茂木大臣、昨日、アラグチ外務大臣と会談をされました。その内容につきましては様々報告を受けまして、それを受けて私がまた次の段階で交渉をしたいなと考えております。ただ、かなり内容が機微にわたりますので、この場での報告を申し上げることについては御容赦くださいませ。
ただ、ペルシャ湾内に取り残されている船舶の安全や、そしてホルムズ海峡、ここを安全に通過できるようにということについては、茂木大臣も、そして日本政府も強く申し入れているところでございます。
今後も、可能な限り情報を国会でも共有していただいて、我々も安全に帰ってきていただくことを全力で支えていきたいというふうに思いますし、我々も何ができるか考えていきたいと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思いますし、昨日、我が党の小西委員との質疑の中で、トランプ大統領との電話会談も努力をしたいと、調整をしたいというようなお話があったと思います。 連日、トランプ大統領の発言が二転三転する中で、一体この後どんな状況があるのかということに対して国民の皆さんも大きな不安を持っていると思います。是非、早期にトランプ大統領との電話会談も実現を求めたいと思いますが…
恐らく昨日答弁したのは、イランの大統領との電話会談について段取りを進めている旨であったと思います。
その上で、米国側ともイラン側とも意思疎通をしなければなりませんので、その両大統領との電話会談、追求中でございます。
是非お願いしたいと思います。
滞留が長期化する中、食料、医薬品、燃料などの物資供給に問題は出ていないのかということを確認させていただきたいと思います。
お答えいたします。 日本関係船舶の必要物資については、必要に応じて現地において補給がなされるなど、現在までに特段の問題には至っていないとの報告を受けております。 その上で、今後も必要物資の補給が円滑になされるよう、港湾や製油所等の沿岸地域も含めた被害の状況、港湾の稼働状況や現地における水、食料等の流通状況等について外務省から情報提供いただくなど、国土交通省においては関係省庁との連携を更に強化されたところでございます。 加えて、船員の安全確保に万全を期すため、各運航会社との間での緊急時の連絡体制も構築しております。また、船員の健康状態の維持については…
食料や水も供給されているということでありますけれども、ただ届いていればいいということではなくて、心配なのはその量であるとか栄養、こうしたものが本当に十分なのかということです。
総理、そういった乗組員の皆さんの精神的な負担というものも非常に重くなっていると思います。そうしたことも含めて十分なのかどうか、総理は把握されておられますでしょうか。