山内佳菜子 (立憲民主党)

2026年4月3日・第221回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 107 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 396 発言)

この高額療養費制度については、引き続き大臣にお考えを確認させていただいたり、その影響についてもしっかりと私も確認をしてまいりたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、質問を変えます。

医療機器の安定供給についてお伺いいたします。

今朝の朝刊でも複数紙取り上げられておりました。政府が二日、中東情勢の悪化を受けて、石油製品などの重要物資を確保するための省庁横断型のタスクフォース、作業部会を初めて開いたという記事が出ておりました。また、その記事の中では、一部に供給の偏りや流通の目詰まりが生じているとも書かれておりました。

透析患者を始め、多くの患者、国民の皆様が御不安を感じていらっしゃるところではございます。また、治療の切れ目が命の切れ目だというような、本当に不安が広がっているところでございます。今回は、特に医療機器の安定供給の視点で、済みません、お伺いをしたいと思います。

また記事の話になりますけれども、三月二十七日、ロイター通信は、ナフサ不足、このまま深刻化した場合、緊急性の高い医療機器が品目によって四月半ばから八月頃にかけて不足に陥る可能性があると報じました。事実でしょうか。

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