上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2026年3月19日・第221回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 283 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 368 発言)

高次脳機能障害者に対しましては、今し方委員からの御指摘等も踏まえた議論でも分かるとおり、早期の発見、あるいは治療、リハビリなどの支援、また家族の方々への相談支援、これらが切れ目なく行われるということが大変重要だと考えております。

国交省の取組の御紹介がありましたが、国交省を含めまして、医療、福祉、教育、労働、様々な分野におきまして関係省庁との連携が必須だと考えておりますので、それを十分意識して取り組んでいきたいと思います。

今日お示しの資料にもありますとおり、これから法の施行におきましてはPDCAサイクルを回していくことになりますが、その際にも、厚労省が中心となって、関係省庁とも連携をしながら、連携の推進、施策の充実、そうしたことに取り組ませていただきたいと考えています。

前後のやりとり

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