片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年6月3日・第221回国会 参議院 本会議 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 13 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 37 発言)

後藤議員から、補正予算における予備費の目的、執行の透明性と財源についてお尋ねがありました。

今般創設する中東情勢等対応予備費は、中東情勢に伴うエネルギー価格高騰といった我が国経済への影響を始め、国際情勢の変化に伴う影響への対応に使用できるようにするものです。

引き続き、執行状況の公表を含めた透明性の確保に努め、十分な説明責任を果たしてまいります。

また、歳入については、真に緊急性のある一時的な対応として特例公債を発行することとしておりますが、国債発行額全体の中で調整を行うことで市中への発行額は増やさずに対応することとしており、国債マーケットに大きな影響を与えることなく実行可能なものと考えております。(拍手)

〔国務大臣赤澤亮正君登壇、拍手〕

前後のやりとり

9の発言を見る

17の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、6件)