ありがとうございます。
宇田参考人にお聞きしたいんですけど、先ほど、被害者の方あるいは被害者の遺族の方からすれば、通常審が終わって心の区切りが付くというようなお話がありました。それが、再審という話が出てくると、それが、心の区切りが破られる場面、そういう時間になるというようなお話だったと思います。
それはある程度想像もできるんですが、もし可能であれば、より具体的な、こういうことがあって被害者の方が大変な思いをされたとか、その心の区切りが破られたことについての何か具体的なエピソード等を可能な範囲、可能なものがあれば教えていただきたいんですけど。
146大大橋宏子福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉
大変なこと。
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147
北村晴男(保守)
例えば警察以外の方からいろんなことを聞かれて大変だったとか、そんなことがあったら、覚えておられたら教えてください。
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148大大橋宏子福井女子中学生殺人事件被害者の実の姉
大変なことというか、ちょっとショックなことはあった。妹の仏壇の前で、実家にいたときに、団地のときに、あのときに知らん人が、これお姉ちゃんが亡くなったんかと言われて、いや、私がお姉ちゃんですと言って、そこからちょっとショックが抜けんようになって、ちょっと落ち込んだことがあって、いや、私がお姉ちゃんですと言って、これは妹ですと言ったら、済みませんでしたと謝ったけど、何でそういうふうに言い間違えるのかなって。何か、私が妹みたいで、妹がお姉ちゃんみたいな感じに思われてしまって、何かそれがちょっと事件やったかな。
あとは、妹の友達が、団地のところに、一円玉と五円…
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- (上の発言)
149
北村晴男(保守)
ありがとうございます。
宇田参考人にお聞きしたいんですけど、先ほど、被害者の方あるいは被害者の遺族の方からすれば、通常審が終わって心の区切りが付くというようなお話がありました。それが、再審という話が出てくると、それが、心の区切りが破られる場面、そういう時間になるというようなお話だったと思います。
それはある程度想像もできるんですが、もし可能であれば、より具体的な、こういうことがあって被害者の方が大変な思いをされたとか、その心の区切りが破られたことについての何か具体的なエピソード等を可能な範囲、可能なものがあれば教えていただきたいんですけど。
150宇宇田幸生弁護士
今お問い合わせいただいたものは、再審の手続で心の平穏が破られたというものという前提でよろしいでしょうか。
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151
北村晴男(保守)
そういう趣旨です。
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152宇宇田幸生弁護士
私が関わっている中では、再審請求が始まって、それで被害者が直接心を揺さぶられたという事案そのものには私は携わっておりませんので、そこの具体的なお話というのはちょっと難しいということになります。
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