横山信一 (公明党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 法務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 96 発言)

公明党の横山信一でございます。

今日は三人の先生方、それぞれの視点から大変に興味深い御指摘をいただきまして、感謝を申し上げます。

それぞれの先生方に数点ずつお伺いをしてまいりたいと思います。

まず、田村先生にお願いしたいと思いますが、田村先生が多文化共生という言葉をつくり出したということ、初めて知りまして、その先生に直接伺えるというのは大変な光栄なことだというふうに思っておりますが、先生の書かれたものの中に、多文化共生とは、地域に表出する問題の解決だけではなくて、どのような社会を目指すのかという点に意味を込めたというふうにも述べられておりまして、地方の自治体で、外国人が暮らしているその市町村が主体となって取り組む課題が多かったわけですけれども、一方で、今まで日本人は余り外国人入れてこなかったのが、急に、コロナ以降、急激に特定技能第二号を始めとしてこれからもますます増えていくというふうに思いますけれども、そういう中で、この先生の先ほどの意見陳述の中にも排外主義的なことに対しての解決策が御提言をされましたけれども、こういった排外主義的な主張の広がりの中で何をすることが、先生は、日本語や制度、ルール等を学習するプログラムを創設する、総合対応策の中でも述べられておりましたが、ほかの国々でも、こうした言語や社会基本を学ぶプログラム法の話もされましたけれども、こうした排外主義的な主張に対してまず何から始めていったらいいのかということについて、アドバイスをいただきたいと思います。

前後のやりとり

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