こやり隆史 (自由民主党)

2026年5月21日・第221回国会 参議院 法務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 9 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 96 発言)

おはようございます。

三人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございました。

一口に外国人、日本に在留されている外国人といっても多様であって、今お三方の先生方それぞれ、やっぱり視点がそれぞれ見ているところも違いますし、それぞれが多分その現状を的確に把握されているんだというふうに思います。

少しちょっとマクロの視点で、日本人、今までは過去やっぱりなかなか、余り、それほど多く海外から来られている人がおりませんでした。今、四百万人を超えています。特にこの数年、三年間で百万人を超えるという形でやっぱり急激に増加をしていると。

だから、そういう意味で、やっぱり外国人を受け入れる体制、これが諸外国と比べてどうかというのもなかなか難しいとは思うんですけれども、私も二回海外で滞在をしていたことがありましたけれども、それぞれ、各人、各個々人の立場によっても全然違うと思いますし、なかなか難しい質問であるかもしれませんけれども、やっぱり急激に在留する外国人が増えてきていると。

今、日本のこの受入れ体制なり、支援なのか管理なのか、言葉の違いはあれ、やっぱりこの急激なものに対して対応しないといけないということは多分いろんな面でそのとおりだと思います。

それぞれ三人の先生方の視点で、ここがやっぱり一番日本、諸外国と比べて、諸外国の先進国だと思いますけれども、比べて、やっぱり日本は一番弱いと、ここを強化を早急にしていかないといけない点は、難しいですよ、絞るのは、だけど、あえて絞るとすれば何が一番大事かということについて、それぞれ御見解をいただければと思います。

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