検事総長を含めて、検察の活動そのものに対する判断でございます。
平口洋 (自由民主党)法務大臣
2026年4月21日・第221回国会 参議院 法務委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 20 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
前後のやりとり
じゃ、大臣、別の角度から聞きます。
検事総長が裁判所の判決、個別の判決に対して評価をし、かつ公表することはいかがなんでしょうか。
やはり、それも差し控えるべきだと考えております。
それは、検事総長が差し控えるべきだという考えですか。今の大臣の答弁からするとそう受け止められますけれども。
- (上の発言)
検事総長を含めて、検察の活動そのものに対する判断でございます。
私は大臣にこれは聞いているんですね、終わった事件で。しかも、この検事総長の談話というのは、判決に、言ってみれば不服を言っている中身なんです。
これ大臣、検事総長の談話、しっかりと読んだことありますか。まず、そこを基本的に聞きましょう。
十分読んでおります。
じゃ、大臣、検事総長は静岡地裁判決に対する評価をされておりますが、この中身を大臣は御存じでしょうか。