服部準警察庁長官官房審議官

2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 156 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

お答えいたします。

ストーカー事案の相談等件数は、ストーカー規制法が施行された平成十二年、二〇〇〇年でございますが、以降把握しておりまして、平成十二年二千二百八十件、これは施行日が十一月二十四日でありまして、これ以降の数字となります。また、平成十三年から平成二十三年までは一万五千件前後、平成二十四年から令和七年までは二万件前後であり、依然として高水準で推移しているところと考えております。

また、ストーカー規制法を適用したストーカー事案の検挙件数は、平成十二年二十二件、これも先ほどの施行日以降の数字でございます。また、平成十三年から平成二十三年までは二百件前後、平成二十四年以降は年々増加し、令和七年は千五百四十六件であり、相談等件数と同様に依然として高水準で推移していると考えております。

警察が受理したストーカー相談のうち殺人、これは未遂を含むものでありますけれども、や傷害に至った事件数は、ストーカー規制法が施行された平成十二年から令和七年までの間において約三千六百件発生しております。

前後のやりとり

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