内藤惣一郎出入国在留管理庁次長

2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 120 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

先生から昨年の委員会で御質問をいただいたことを覚えております。あのときはああいう形での答弁になったわけですけれども、先生御指摘のとおり、外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策におきましては、法務省が関係省庁等と連携して、帯同家族を含む在留する外国人に対し、入国前を含めた日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設を検討することとされているところでございます。また、プログラムの創設に当たっては、プログラムを受講の上、内容を理解していることを在留審査における考慮要素とすることについても検討するようにと、このようになっております。

これらの点につきまして、現在、法務大臣政務官をPT長といたします省内PT、プロジェクトチームを設置して検討を進めているところでございます。現時点で具体的な内容やスケジュールをお示しすることは困難な状況でございますが、引き続き、関係省庁等と連携して、プログラムの創設につきましてスピード感を持って検討を進めてまいりたい、このように考えております。

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