小林さやか (国民民主党)

2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)

是非お願いします。

例えが適切か分かりませんけれども、例えばインフルエンザ警報出しますというときも、その前に注意報あるわけですね。そういった形で、何割充足したらアナウンスするですとか、検討の余地あると思いますので、是非お願いいたします。

続いて、次の質問に移らせていただきます。外国人との共生施策についてお伺いいたします。

昨年の臨時国会におきましても、私、地域、学校、自治体の現場等で日本語の壁、また生活に関する制度への理解不足によるトラブルが深刻化しているといった点、御指摘させていただきました。ただ入国させて、その後は地域に丸投げという形ではなくて、入国の段階でもしっかりその後の共生施策も検討してほしいという趣旨でございました。その後は、先ほども少し触れましたが、総合的対応策も取りまとめられましたので、昨年お尋ねした内容がしっかり進捗しているかというところについて改めてお聞きいたします。

昨年も申し上げましたが、就労の目的で入国している方は、それでもまだ、職場ですとか監理団体等で学びの機会ございますけれども、家族の滞在者なども含む在留外国人について、入国の前から日本語や生活における制度、マナーについて学ぶプログラムが必要なのではないかと前回指摘させていただきましたが、その検討状況についてお尋ねいたします。

前後のやりとり

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