数でございますけれども、持ち帰って検討してみなきゃ答えられませんので、今直ちにここでお答えすることは困難でございます。刑事裁判の結果、無罪の判決が出たものについてということでございます。
平口洋 (自由民主党)法務大臣
2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 49 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)
前後のやりとり
委員長、委員長も聞いていて、答弁になっているでしょうか。ちょっと委員長の見解、お尋ねしたいと思います。
速記を止めてください。
〔速記中止〕
速記を起こしてください。
- (上の発言)
数でございますけれども、持ち帰って検討してみなきゃ答えられませんので、今直ちにここでお答えすることは困難でございます。刑事裁判の結果、無罪の判決が出たものについてということでございます。
大臣、大臣の立場もそれなりに尊重しますけれども、やっぱり大臣、国民から選ばれた国会議員で、今大臣の立場にあるんですね、そのことをしっかり頭に入れて、私は、国民目線、世論でちゃんと判断してほしいなと思います。 その上で、大臣、この刑訴法の改正は何がもとかというと、袴田事件であります。ですから、法務省の概要の中でも、近時、そういったこの袴田事件を端緒とするこの無罪判決が出ているということを踏まえて、この刑訴法の改正ですよというふうになっています。 そこで、大臣、一つお願いがあります。袴田ひで子さんにお会いしてほしいんです。 私は、この、大臣が諮問をして…
相当な長期間にわたって袴田さんの法的地位を不安定な状況に置くこととなったものでございまして、非常に重く受け止めるべきものと考えております。
私としても、法務行政を預かることとなった立場として、前任の鈴木大臣と同じ気持ちでございますが、御指摘の事件をめぐっては、現在、国家賠償請求訴訟も係属中でありますので、法務大臣は原告である袴田さんの相手方当事者である被告の立場にあることに鑑みますと、直接お会いすることについては極めて慎重であるべきであると考えております。
時間になりましたので、質疑おまとめください。