法務省が取り組んでおります施策は、公平で公正な社会の実現と国民の安全、安心を確保するための基礎となるものでございます。
委員が御指摘のとおり、刑務所を始めとする法務省施設の整備や出入国及び外国人の在留の公正な管理の推進等についても、重要かつ喫緊の課題であると認識しております。
法務省としては、引き続き、必要な予算の確保に向けて全力を尽くしてまいりたいと考えております。
2026年4月2日・第221回国会 参議院 法務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 216 発言)
法務省が取り組んでおります施策は、公平で公正な社会の実現と国民の安全、安心を確保するための基礎となるものでございます。
委員が御指摘のとおり、刑務所を始めとする法務省施設の整備や出入国及び外国人の在留の公正な管理の推進等についても、重要かつ喫緊の課題であると認識しております。
法務省としては、引き続き、必要な予算の確保に向けて全力を尽くしてまいりたいと考えております。
御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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去る三月三十日、予算委員会から、四月二日の一日間、令和八年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、裁判所所管及び法務省所管について審査の委嘱がありました。
この際、本件を議題といたします。
予算の説明につきましては既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。
質疑のある方は順次御発言願います。
法務大臣、連日御苦労さまです。 令和八年度のこの法務省予算、八千六百億円余りでありますけれども、省庁では一番これは低い数字であります。 今全国では、刑務所ではまだ冷暖房が完備されていないのが実態であります。順次進んではおりますけれども、予算の範囲内でありますから遅れているところがたくさんあると聞いております。今温暖化でこの冷暖房が整備されていないということは、受刑者に対しても大変なこれは私は人権的な問題もあると思いますので、対策は至急やらぬといかぬと思っています。 さらに、今度、入管なんかでは、やはり、外国人がたくさん日本に入ってくるインバウンド政…
法務省が取り組んでおります施策は、公平で公正な社会の実現と国民の安全、安心を確保するための基礎となるものでございます。
委員が御指摘のとおり、刑務所を始めとする法務省施設の整備や出入国及び外国人の在留の公正な管理の推進等についても、重要かつ喫緊の課題であると認識しております。
法務省としては、引き続き、必要な予算の確保に向けて全力を尽くしてまいりたいと考えております。
大臣、堅実な答弁ですけれども、やはり士気の上でも、一兆円を目指して頑張りますという気概だけは持って概算要求取りに臨んでいただきたいなと、こう思っています。
限られた時間ですから、次に移ります。
法務省の刑事局作成の刑事訴訟法の一部を改正する法律案の概要についてお尋ねをいたします。概要の中に、改正の経緯、趣旨の中から、誤判からの確実な救済を実現すると書いてあります。ここで言う誤判とは何を指すのかをお知らせをいただきたいと思います。
お尋ねの誤判は、例えば犯人でない人を誤って犯人として認定した場合の確定有罪判決などの誤った確定有罪裁判を意味するものとして用いているものでございます。
それでは、誤判の原因は何だと思いますか。